2015年05月10日

協力型保元の乱 その1

清盛軍記の保元の乱シナリオには
後白河側と崇徳側でプレイする通常のシナリオ以外にもう一つ
義朝側と清盛側でプレイする協力型シナリオがある。
もし保元の乱シナリオを対戦プレイするなら、こちらの方をお薦めする。

手順は、西軍と崇徳側が交互に行動表のダイスを振るのは同じだが
西軍の行動表は独自の協力型チャートを用いる。
清盛側が行動できるか、義朝側が行動できるかは半々である。

本来は2人用シナリオなのだが、どうせソロプレイなので
崇徳側も加えた3人プレイの脳内設定で試してみたいと思う。
変更点は、崇徳側(東軍)の行動と損害適用を第三の崇徳プレイヤーがやるというだけ。
2人用勝利条件の両プレイヤーとも勝利できない場合を崇徳側の勝利とすると
具体的には、以下のいずれかの達成が条件になる。
・崇徳が生き残り、なおかつ義朝側、清盛側の合計より多くの邸宅エリアを保有している
・後白河を除去する
・義朝と清盛の両方を除去する
最初の条件の中の、より多くの邸宅エリア保有はほぼ不可能。
後白河、義朝、清盛の除去も相当難しそうだが
今回はとりあえずこれででやってみることにする。

それから頼長と信西の特殊能力に関するハウスルールを試してみることにする。
調略能力の替わりに、自己回復が可能というもの。
これを入れないと崇徳側は白河殿に篭る以外、やれることがほとんどない。

最後に頼長策と為朝策の選択。
協力型シナリオでは自動的に頼長策を選択するルールになっている。
崇徳が生き残るだけを崇徳側勝利とする勝利条件ならば
白河殿の修正+3はいささか堅くなり過ぎると思われるが
今回は崇徳側が積極的に討って出ないと勝てない勝利条件なので
そのままでやってみることにする。
逆の組み合わせ、つまり崇徳の生き残りだけで勝ちという勝利条件と
為朝策の組み合わせも後で試してみたい。
posted by 慈覚 at 02:41| 清盛軍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする