2015年05月10日

協力型保元の乱 その2

第1ターン、自動的に西軍の先攻でゲーム開始。
行動表は清盛側が1グループ行動可能。
勝利条件的に白河殿を強攻する必要は無いので、郎党の上洛を行う。

崇徳側は源平各1グループの行動。
まず大和の信実を上洛させるが、運悪くダイスは東寺。
東寺には源季実がいるので、東市に登場させる。

西軍は清盛側が1グループ。
平信兼を八条院に入れて、さっそく信実を狙うが失敗。

崇徳側の行動は源氏。
源義範が法住寺に上洛。

西軍は清盛側が源平各1グループ。
といってもスタート時に清盛側に源氏はいないので、これは調略した人物用という意味か。
とりあえず郎党の上洛。

崇徳側の行動は平氏。
崇徳側の平氏は基本的に白河殿の守備隊なので、平正弘をそのまま行動済に。

西軍は清盛側が源平各1グループ。
平惟繁を六波羅邸に入れ、法住寺を攻撃、クリティカルヒットで源親治死亡。
最初の勝利点が清盛側に入る。

崇徳側の行動は藤原氏。
回復のダイスロールは5で、頼長自身以外に行動済の3ユニットを全て回復させる。
なかなか強力だ。

西軍は清盛側が皇族or藤原氏。
こちらも信西パワーを使ってみよう。
ダイスロール2で、本人と八条院の平信繁だけが回復。

崇徳側の行動は源平いずれかの2グループ。
勝利条件的に為朝軍を出撃させるしかないが、地形的に有望なエリアが無い。
鴨川の河原に出ると義朝軍に騎馬攻撃を受けるし
祇園社から六波羅邸を攻撃すれば、清盛軍が六波羅邸に入って反撃してくる。
ただ通常シナリオでは、直後に義朝の攻撃を受ける確率が1/2なのに対し
協力シナリオでは1/3である。
ここは思い切って為朝軍5ユニットを一条河原に進めた。
あとは源義範を八条河原に逃がすが、どれだけ意味があるか。

ここで西軍の行動は初めて義朝側となったが、なんと藤原氏。
絶好の攻撃目標となっている為朝軍を尻目に藤原範忠を近江へ。

崇徳側の行動は平氏、平家弘をそのまま行動済に。

西軍の行動は6で清盛側の皇族または藤原氏。
後白河で為朝に従う源頼憲を調略成功、鬼殿に移動させる。

崇徳側の行動は皇族。
崇徳で平頼盛の調略に成功、白河殿に移動させる。
源平で唯一回復能力を有する頼盛の寝返りは大きい。

西軍のダイスはまた6。
信西で回復を行うが、ダイスは1で本人のみ。

崇徳側の行動は源平いずれかの2グループ。
早速頼盛の回復能力を使うが、ダイスは1で回復は為朝のみ。

西軍の行動は義朝側の藤原氏。
ここまで義朝側に2回しか回ってきておらず、しかも2回とも藤原氏。
行動済のユニットが無いので、藤原忠通を裏返すだけ。

崇徳側の行動は源氏、源為義をそのまま行動済に。

西軍はまたしても義朝側の藤原氏でパス、PCの乱数表がアカンのやろか。

崇徳側の行動は源氏、といっても動けるのは為朝しかいない。
どうしようもない状況だが、どうせなら土御門殿に進めておくか。

西軍は清盛側が1グループ。
重盛率いる5ユニットが京極殿に入り、為朝を攻撃。
伊藤景綱が史実の雪辱を果たして為朝を討ち取った。

清盛軍記8.png

posted by 慈覚 at 04:25| 清盛軍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする