2015年05月11日

協力型保元の乱 その7

第4ターン、崇徳側先攻、平長盛ら3ユニットで清盛軍を弓射攻撃。
清盛の郎党2ユニットが裏返る。

清盛側は信西で清盛の郎党1ユニットを回復。
崇徳側も頼長で長盛を回復。
以下、しばらく小競り合いが続く。

清盛側、平氏1グループが行動可能になったところで
重盛率いる5ユニットが祇園社に進み、白河殿を攻撃。
火事で邸宅エリアの修正は相殺されるため、小川越えの+1のみ。
結果はクリティカルヒット一つで崇徳と頼政が裏返る。
これで白河殿で行動可能な人物は頼長のみ。
頼長まで裏返ると、切り札の自己回復能力を使えなくなり
崇徳側はターン終了まで行動が一切行えなくなるので、頼長は最後まで裏返せない。
ところがここで崇徳側と義朝側でパスが連続し、いきなりターン終了。

火事は大火事となり、白河殿の修正はなんと−1に。

第5ターン、最終ターンは西軍先攻。
だが義朝側最初の行動は藤原氏、まだ行動済ユニットが無いのに。

崇徳側のダイスは5で、定番の頼盛コンボが使える。
が、崇徳側の源氏はもはや頼政1ユニットのみというお寒い状況。
頼政で清盛軍を攻撃するがハズレ、平頼盛で頼長を回復する。

義朝側はまた藤原氏、貴重な回復能力を作戦前に使い果たす最悪のダイスロール。

崇徳側は皇族、崇徳を裏返す。
二つの調略マーカーは頼政と頼盛に既に置かれているので、これ以上調略の可能性は無い。

ここで義朝側に源氏2グループ。
二人の藤原氏が行動済になってしまっているので
義朝側のユニットは全て、ゲーム中あと一回しか行動できない。
ここは源義隆を近江に進めるだけにして、様子を見る。

崇徳側、頼長で崇徳と頼盛を回復。
ただこのターンを逃げ切れば勝ちなだけに、パスが出にくくするのは裏目に出る可能性も。

このあとはまた小競り合い。

そして義朝側に源氏2グループが出たが
ここも慎重に、源光基を三条河原に出して白河殿を攻撃するだけに留める。
1ヒットで崇徳が裏返り、白河殿の未行動は2ユニットのみとなる。

ここで崇徳側にパスが出る。

清盛側は六波羅邸の平基盛ら平氏3ユニットを三条河原に進めて白河殿を攻撃。
大火事で修正の低下した白河殿は、ついに全ユニットが行動済となった。
もはや頼長による回復も行えなくなり、西軍の攻撃で討ち取られるのを待つばかりである。
あとは崇徳が討ち取られる前のターン終了を願うのみ。
西軍の行動表ダイスで1が出ればターン終了=崇徳側勝利である。

清盛側は慎重に、京極殿から平信兼を三条河原に進めて白河殿を攻撃。
クリティカルヒットで2ユニットを討ち取る。

次は義朝側が2グループ行動可能、崇徳を討ち取るには−1修正で5ヒットが必要だ。
より確実な勝ちを目指して、ここは源季実を単独で二条河原へ進める。
白河殿への攻撃はハズレ。

さらに義朝側が1グループ行動可能、ここも慎重に源光保だけを二条河原へ。
白河殿への攻撃はクリティカルヒットで頼政と平長盛を討ち取る。
残るは崇徳、頼長、平頼盛の3ユニットのみ。

ここで清盛側は、信西で三条河原の4ユニットを回復。

次は義朝側が2グループ行動可能、ここは一気に勝負に出るしかない。
まず朝長率いる2ユニットを二条河原へ、各1ヒットで計2ヒット。
頼長と平頼盛を討ち取り、いよいよ残るは崇徳のみ。
満を持して義朝率いる5ユニットを二条河原へ。
義朝の郎党、鎌田正清がこの戦いに終止符を打った!

下はゲーム終了時、義朝軍が白河殿に戦闘後前進した局面。

清盛軍記12.png

posted by 慈覚 at 06:26| 清盛軍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする