2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その2

vassalモジュールには、ゲーム本体には無い支配マーカーが用意されているので
ユニットのいないスペースの支配変更を表示するのに重宝する。

ゲーム開始にあたってプロシア、オーストリア各1名の指揮官を動員プールへ移す。
プロシアはフィンク、オーストリアはハディック、双方とも引きが悪い。

最初の1756年8月ターンは、自動的にプロイセンの行動手番が2回続いて終わりとなる。
最初の行動ダイスは4、プロシアには+2のボーナスがあるので6行軍が使用可能。

まずケーニヒスベルクからレーワルト軍4ユニットがダンチヒを包囲。
マグデブルグからベーベルン軍6ユニットがトルガウを包囲。
フリードリッヒ直率の8ユニットは2行軍を使用し
コトブスから回り込んでドレスデンを包囲。
あとはブレスラウからシュバイデニッツとブリークへ各1ユニットを送って行軍終了。
3スペースの攻城戦は全て1ヒットで、この手番の陥落は無かった。

二度目のプロシアの手番、行軍数は7。
ブレスラウからシュベリーン軍4ユニットがドレスデン経由、4行軍使用でライプチヒを包囲。
もったいないが、これ以上やることがない。
ドレスデン攻囲は1ヒットを蒙りながらも陥落、ルトウスキー王子戦死。
トルガウとダンチヒも陥落、ライプチヒは損害1ヒットのみで攻囲進展せず。
作戦カード「奇襲」「陣頭指揮」「強行軍」を入手。

GJ50 フリードリヒ最大の危機0.png
posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする