2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その4

1757年2月、このターンからフランスが参戦する。

最初のチットはプロシア、行軍数は3。
ブレーベン軍6ユニットがトルガウからドレスデンへ。
ライプチヒ攻略はシュベリーン軍単独では無理と見て、フリードリヒ率いる8ユニットを送る。
そしてダンチヒからレーワルト軍3ユニットがトルンを攻囲へ。

トルン攻囲戦は互いに1ヒット、ここを陥としておかないとステッチンを取られた時に困る。
そしてライプチヒ攻囲戦も双方1ヒット。
ここで「陣頭指揮」を使用し4ユニットを回復。
まだ余裕のある局面で使うには惜しかったかも。

次のチットはフランス、行動数は1、コンタード軍8ユニットをメッツからコブレンツへ。

次のチットはオーストリア、行動数は3。
まずダウン軍8ユニットがウィーンからグラーツ攻囲へ、シレジア奪回作戦開始だ。
ピッコロミニ軍8ユニットがオルミュッツからナイセ攻囲へ。
グラーツもナイセも、1ヒットを受けるが持ちこたえる。

ここでターン終了。

4月、ハノーバーが参戦。
最初のチットはいきなりハノーバー、行軍数は3。
イギリス盤外ボックスから3ユニットを海上輸送でブレーメンへ。
経済力はフランスを上回るが、イギリスからの海路輸送はやたら行軍数を喰う。
ここでいきなりターン終了。

GJ50 フリードリヒ最大の危機3.png

posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする