2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その7

1757年10月。

最初のチットはフランスで「緊急動員」を使用。
メッツ、ナンシー、ストラスブールに各1ユニットを配置、行軍数は5。

ヘッセンのデストレ軍8ユニットがカッセルへ。
コブレンツのコンタード軍8ユニットもヘッセンを経てカッセルへ。
そしてコブレンツから8ユニットをカッセルへ。

次のチットはロシアで「緊急動員」を使用、3ユニットをロシア盤外BOXへ。
行軍数は4。
アプラクシン軍8ユニットがダンチヒからトルンを経てポーゼンへ。
ロシア盤外BOXから8ユニットをダンチヒへ、ダンチヒの1ユニットを回復。

ポーゼンのレーワルト軍はキュストリンへ後退。
ダンチヒは陥落、「地形(丘陵)」を入手。

次のチットはプロシア、行軍数は4。
リーグニッツで4ユニットを回復。

ここでオーストリアが「強行軍」を使用。
フィンクとピッコロミニ率いる7ユニットがブレスラウを攻囲へ。
そしてブラウン軍8ユニットがプラハからロボジッツへ。

ロボジッツのブレーベン軍4ユニットはドレスデンへ退却。
ブレスラウ攻囲戦は2ヒットの損害で守備隊に1ヒット。

次のチットもプロシア、行動数は6。

フリードリヒ軍8ユニットが再びリーグニッツからシュバイドニッツへ。
シュベリーンとツィーテンの率いる6ユニットがライプチヒからキュストリンへ。
キュストリンでレーワルト軍2ユニットと合流し、さらにポーゼンへ。
マグデブルグから1ユニットをドレスデンへ。
最後の1行軍で、キュストリンの1ユニットを回復。

ポーゼンのプロシア軍とロシア軍、双方とも8ユニット。
ロシア軍は「地形(森林)」を使用して最初の攻撃は5ヒット。
プロシア軍はキュストリンへ退却を決断、「強行軍」を入手。

シュバイドニッツのダウン軍は損耗した1ユニットが篭城し、残り6ユニットで迎撃。
ダウン軍は「地形(湿地)」を使用、最初の攻撃は2ヒット。
湿地のため野戦修正+1のプロシア軍の攻撃は2ヒット。
第2ラウンド、ダウン軍の攻撃は2ヒット、フリードリヒ軍の攻撃は0ヒット。
第3ラウンド、ダウン軍の攻撃は3ヒット、フリードリヒ軍はリーグニッツへ退却。
「強行軍」を入手。

次のチットはハノーバー、行軍数は3。
反プロイセン側は、入手した強行軍カードを使ってくる可能性が高い。
フェルディナント軍7ユニットをケルンからミンデンへ。
カンバーランド伯をハノーバーからミンデンへ、1行軍残るがこれで行軍終了。

ここでオーストリア軍が「強行軍」を使用。
ブレスラウの攻囲軍1ユニットを回復し、残り1行軍で攻囲戦を実施。
冬を前に陥落させておきたかったが、攻囲戦に進展なし。

次のチットはオーストリア、行軍数は6。
ロボジッツのブラウン軍8ユニットがドレスデンへ侵攻。
ケーニッヒグレーツからオーストリア軍1ユニットがシュバイドニッツへ。
オルミュッツからロートリンゲン公がシュバイドニッツへ。
ストラルズンドのスウェーデン軍5ユニットがアンクラムへ。
そしてブレスラウで1ユニットを回復し、最後の1行軍で攻囲戦を実施。

プロシア軍は「強行軍」を使用。
フリードリヒが単独でリーグニッツからドレスデンへ急行、指揮をとる。

ブラウン軍は「地形(丘陵)」を使用。
フリードリヒの指揮は冴えわたり、全弾命中の8ヒット。
丘陵のおかげで騎兵突撃を逃れたブラウン軍はロボジッツへ退却。
「ブランデンブルクの奇跡」を入手。

ここでターン終了。

GJ50 フリードリヒ最大の危機6.png
posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする