2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その16

ここまでプレイしたところで、野戦で常に防御側が先に攻撃できるため
フリードリヒの野戦修正の優位性が今一つ発揮されないと感じた。
さらに強行軍カードをリアクションカードに変更したことで
余計に防御側が有利になってしまった。
そこで同システムの他作品で採用されている攻撃権決定ダイス方式を試してみることにした。

8.2(2)
野戦を開始する前に、両プレイヤーはその野戦に参加している将軍の中から
各陣営ごとに主将を決める。
主将は以下の優先順序で選ばなくてはならない。
1.もっとも★の多い将軍
2.上記が同じ武将が複数ある場合
野戦に参加している軍勢の駒数が一番多い勢力・国籍の将軍
3.全て同じ場合、条件を満たす将軍の中から所有プレイヤーが任意に選ぶ。
毎ラウンド、両方のプレイヤーは各サイコロを1個振る。
主将の野戦修正が大きい側は、出目に+1を加える。
合計値が小さい側はそのラウンド相手を攻撃できない(一方的に攻撃される)。
同点の場合は両陣営が同時に相手を攻撃できる。

8.22(1)
各プレイヤーは、各野戦ラウンドの開始時に、
攻撃できるプレーヤー決定のダイスを振る前に、退却を宣言することができる。
手番側が先に宣言する。

奇襲カードの効果の変更
第1ラウンドに、攻撃権決定のダイスを振ることなく一方的に攻撃できる。

なお地形(森林)カードの使い方は、元に戻す。


posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする