2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その12

1758年6月。

最初のチットはハノーバー、行動数は2。
コブレンツのフェルディナント軍8ユニットでカッセルのスービーズ軍8ユニットを攻撃。
スービーズ軍の攻撃は3ヒット。
フェルディナント軍の攻撃は4ヒット。
ここでスービーズ軍は退却を宣言する。
プロイセン側は「騎兵突撃」を入手。

次のチットはオーストリア、行動数は1。
オルミュッツのハディック軍4ユニットをケーニッヒグレーツへ。

次のチットはロシア、行動数は4。
ストルプのフェルモア軍8ユニットをコールベルクへ。
ブレスラウの1ユニットを回復。
残り2行軍でブレスラウのルミャンチェフ以下15ユニットで攻囲を実施。
篭城側の攻撃は0ヒット、攻囲側は5ヒットでブレスラウ陥落。
「地形(丘陵)」を入手。
このゲームのマップは、ロシア軍とオーストリア軍がブレスラウでしか連絡できないので
(オーデル川のラインで連絡できるようだとほぼプロイセン側の負けだろう)
必然的にブレスラウの確保が反プロイセン側の中間目標になる。

ここでターンエンド、両軍ともいささか不完全燃焼気味。

GJ50 フリードリヒ最大の危機10.png
posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする