2017年10月26日

vasaalでフリードリヒ その17

1759年2月。
いきなり終了チット。

1759年4月。
またまたいきなり終了チット。

1759年6月。

最初のチットはハノーバー、行軍数は3。
ミンデンのカンバーランド伯をケルンへ。
ケルンのグランビー以下5ユニットをミンデンへ。
ハンブルグのサックビル以下2ユニットをハノーバーへ。

次のチットはロシア、行動数は5。
コルベルクのフェルモア以下8ユニットをシュテティーンを攻囲
ブレスラウのルミャンチェフ、チェルニシェフ以下16ユニットをグローガウ攻囲に参加
ステッチンの攻囲戦は1ヒットを蒙るのみで戦果なし。
グローガウの攻囲戦は損害なしで1ヒット、攻略に成功、「地形(湿地)」を入手。

次のチットはプロシアで行軍数は8。
まずプラハの4ユニットとエジェルの1ユニットを回復。
フレデリック以下8ユニットがベルリンからシュテティーンへ。
フォーク以下4ユニットがライプチヒからドレスデンへ。
反プロシア側は「強行軍」を使用。
ダウン以下8ユニットがリーグニッツから一気にドレスデンを突く。
反プロシア側はドレスデンの戦闘から始めることにした。
プロシア軍は2ユニットが籠城、フォークの指揮する4ユニットで迎え撃つ。
フォーク軍は退却を宣言。
ダウン軍は「騎兵突撃」でこれを妨害するが、フォーク軍も「騎兵突撃」で無効化
第1ラウンドの攻撃権はフォーク軍、無傷でライプチヒへの退却に成功した。
攻城戦は無傷でプロシア守備隊に2ヒットを与える。
続いてシュテティーンの戦闘。
フレデリック軍は「奇襲」と「側面攻撃」を使用。
フェルモア軍は「地形(湿地)」と「地形(森林)」を使用。
プロシア側は「側面攻撃」で「地形(湿地)」を無効化することにした。
フェルモア軍は退却を宣言、フレデリック軍は「騎兵突撃」を使用して妨害する。
第1ラウンドの攻撃権はフレデリック軍、結果は4ヒット。
フェルモア軍は再び退却を宣言する。
第2ラウンドも攻撃権はフレデリック軍、結果は3ヒット。
全ユニットが損耗状態となってフェルモア軍はコルベルクへ退却。
プロシア側は「強行軍」を入手。

ここでターン終了。
どちらかというとプロシア側の方がややダイスに恵まれたが
ボヘミア方面が連絡線切れとなり、もう後がない。

GJ50 フリードリヒ最大の危機14.png

posted by 慈覚 at 05:09| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする