2016年02月20日

vasaalで文禄朝鮮の役 その3

文禄元年五月(第2ターン)。

このゲームの日本軍は
譜代の小大名が外様の大大名を指揮するような状況がままあるため
スタック編成にパズルのような悩ましさがある。

最初のチットは朝鮮。
ダイスは1で行軍数は3。
「篭城」を使用し尚州に篭城マーカーを置く。

次のチットも朝鮮。
ダイスは5で行軍数は7。
李希得と軍勢駒×3を漢城から忠州へ。
そして漢城に2駒、忠州と全州に各1駒を補充。

次のチットは日本。
ダイスは3で行軍数は5。
森吉成、生駒親政、生駒勢×2、長宗我部元親、長宗我部勢、戸田勝隆、戸田勢を尚州へ。
権微と軍勢駒が篭城し、もう一つの軍勢駒は野外で除去。
朝鮮軍の攻撃は1ヒット、戸田勢を損耗。
日本軍の攻撃は0ヒット。

最後のチットは日本。
ダイスは3で行軍数は5。
鍋島直茂と鍋島勢×3を密陽へ。
黒田長政、黒田勢×2、大友義統、大友勢×2、蜂須賀家政、蜂須賀勢を星州から尚州へ。
毛利吉成、生駒親政、生駒勢×2を尚州から全州へ。
まず尚州の攻城戦から。
篭城する権微軍の攻撃は9ヒット。
黒田、大友、蜂須賀による攻撃は2ヒット。
権微は戦死、軍勢駒も除去され尚州は陥落した。
日本軍は勝利点とカード「伏兵」を入手。
全州は毛利(吉成)生駒勢の4ユニットと崔興源率いる4ユニットの合戦。
ダイスは日本軍2+1(野戦能力の優位)と朝鮮軍1で日本軍が攻撃の権利を得る。
毛利生駒勢の攻撃は2ヒット、軍勢駒×2を除去。
朝鮮軍は退却を宣言。
第2ラウンドのダイスは3+1と6。
崔興源は首尾よく洪州への退却に成功。

GJ_文禄の役2.png

終了フェイズ。
朝鮮軍は「義兵蜂起」を入手。
鄭仁弘と金が待機武将プールへ。
posted by 慈覚 at 15:47| 文禄朝鮮の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする