2016年02月23日

vasaalで文禄朝鮮の役 その10

文禄元年十ニ月(第9ターン)。
このターンから明軍の主力が登場し
日本軍の行軍数決定の際の+2のボーナスがなくなる。

最初のチットは明。
行動数は5。
李如松、張世爵、楊元、軍勢駒×20を明本国ボックスから義州へ。
さらに楊元と軍勢駒×6を安州へ。

次のチットは朝鮮。
「義兵蜂起」を使用。
漢城に禹性傅と軍勢駒×6を配置。
海州に李廷馣と軍勢駒×3を配置。

次のチットも朝鮮。
行軍数は2。
郭再祐と軍勢駒×2を開城から漢城へ。
そして郭再祐だけを開城へ戻す。

次のチットは明。
行軍数は6。
李如松、張世爵、軍勢駒×14を義州から安州へ。
張世爵、楊元、軍勢駒×13を安州から平壌へ。

次のチットは日本。
行軍数は2。
鍋島直茂と鍋島勢×3を羅州から光州へ。
小西行長と小西勢×3を原州から江陵へ。
江陵の李日率は退却を宣言。
合戦のダイスは日本軍5+1、朝鮮軍4で日本軍が追撃。
攻撃は2ヒットで李日率は戦死。

最後のチットも日本。
行軍数は6。
毛利吉成、生駒親政、生駒勢×2、吉川広家、吉川勢×3を竹山から漢城へ。
細川忠興、細川勢、立花宗茂、立花勢、宗義智、宗勢、松浦鎮信、有馬晴信を驪州から漢城へ。
加藤清正、加藤勢×4、福島正則、福島勢×2、
島津義弘、島津勢×4、蜂須賀家政、蜂須賀勢、相良頼房を広州から漢城へ。
そして「奇襲」を使用し、第1ラウンドの攻撃権を得る。
島津勢、立花勢の攻撃は5ヒット。
加藤勢の攻撃は4ヒット。
福島勢、細川勢の攻撃は5ヒット。
毛利勢、生駒勢、毛利吉成の攻撃は2ヒット。
蜂須賀勢、宗勢、松浦、有馬、相良の攻撃は2ヒット。
朝鮮軍は李希得、柳永吉、李陽君、申砬、李鎰が戦死、軍勢駒×13を除去。
朝鮮軍は退却を宣言。
第2ラウンドのダイスは日本軍が1、朝鮮軍が4。
権慄と軍勢駒×3が開城へ退却。
朝鮮軍は再び退却を宣言。
第2ラウンドのダイスは日本軍が4、朝鮮軍が4で日本軍が追撃。
島津勢、立花勢の攻撃は5ヒット。
加藤勢の攻撃は4ヒット。
ここまでで禹性傅、霊圭、洪季男が戦死、軍勢駒×4を除去。
日本軍は勝利点とカード「三奉行を派遣」を入手。

GJ_文禄の役9.png

終了フェイズ。
朝鮮軍は「義兵蜂起」を入手。
posted by 慈覚 at 17:49| 文禄朝鮮の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする