2016年02月24日

vasaalで文禄朝鮮の役 その12

文禄二年ニ月(第11ターン)。
明軍が黄州まで南下して朝鮮国王と二王子の身柄を確保したことにより
日本軍は勝利得点的に明軍を撃破することが必要となってきた。

最初のチットは明。
行軍数は3。
しかし明軍としては、今のところ黄州を確保すれば十分なのでここは動かない。

次のチットも明。
行軍数は3。
この後の日本軍の動きに対応できないのは不安が残るが仕方ない。

次のチットは日本。
行軍数は6。
羽柴秀勝と羽柴勢×3を驪州から原州へ。
勝利点とカード「講和交渉」を入手し、さらに江陵へ。
このカードは、小西が平安道にいて国王か二王子が明本国にいる時しか使えないので
現状では役に立たない。

小早川隆景、小早川秀包、小早川勢×4、安国寺恵瓊、伊東祐兵を釜山から大邸へ。
加藤清正、加藤勢×4、松浦鎮信、有馬晴信、相良頼房を開城から瑞興へ。

瑞興の権慄軍は退却を宣言。
合戦のダイスは日本軍が1、朝鮮軍が5。
権慄軍は退却に成功して黄州へ。

次のチットも日本。
行軍数は2。
加藤清正、加藤勢×4、松浦鎮信、有馬晴信、相良頼房を瑞興から延安へ戻す。
黒田長政、黒田勢×2、来島兄弟を竹山から水原へ。

次のチットは朝鮮。
「義兵蜂起」を使用。
曹好益と軍勢駒×4を平壌に配置。
惟政と軍勢駒を高城に配置。

最後のチットも朝鮮。
行軍数は2。
鄭文孚と軍勢駒×3を海州から黄州へ。
曹好益と軍勢駒×3を平壌から黄州へ。

GJ_文禄の役11.png

終了フェイズ。
朝鮮軍は「官位を進める」を入手。

posted by 慈覚 at 03:54| 文禄朝鮮の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする