2016年02月25日

vasaalで文禄朝鮮の役 その14

文禄二年四月(第13ターン)。
李舜臣出撃による野戦能力低下とチット順の影響で
黄州での決戦が行われないまま明軍は平壌へ後退。
仮に日本軍に7点を許しても、最後に8点を狙うというゲームになった。

最初のチットは日本。
行軍数は6。
福島正則、福島勢×2、生駒親正、生駒勢×2、宗義智、宗勢
細川忠興、細川勢、吉川広家、毛利勢×3、蜂須賀家政、蜂須賀勢
加藤清正、加藤勢×4、松浦鎮信、有馬晴信、相良頼房
を延安から黄州へ。
郭再祐を主将とする朝鮮軍は、とりあえず応戦を選択。
合戦のダイスは日本軍が1+1、朝鮮軍2で双方が攻撃権を得る。
日本軍の攻撃は福島勢3ヒット、生駒勢2ヒット、宗勢1ヒット
細川勢1ヒット、吉川勢2ヒット、蜂須賀勢1ヒット
加藤勢4ヒット、有馬1ヒット、松浦相良はヒットなしで計15ヒット。
朝鮮軍の攻撃は郭再祐軍3ヒット、権慄軍2ヒット、李廷馣軍4ヒットで計9ヒット。
朝鮮軍は軍勢駒×10を失い郭再祐、李廷馣、鄭文孚、権慄、李元翼が戦死して全滅。
日本軍は吉川広家、毛利勢×3、宗義智、宗勢、松浦鎮信、有馬晴信、相良頼房が損耗。
朝鮮軍は玉砕と引き換えに日本軍先鋒の戦力を削いだ。

次のチットは明。
行軍数は1。
このまま平壌に留まることにする。

次のチットは朝鮮。
行軍数は2。
鄭仁弘と軍勢駒×3を蔚珍から江陵へ。
さらに江陵に軍勢駒を配置。

次のチットは日本。
行軍数は2。
加藤清正を黄州から海州へ。
「加藤清正虎を退治」を入手し、再び加藤清正を黄州へ。

次のチットは明。
行軍数は3。
しかしここは動かないことにする。

最後のチットは朝鮮。
行軍数は6。
金沙と行軍駒×3を蔚珍から慶州へ。
鄭仁弘と軍勢駒×3を江陵から原州へ。
平壌へ軍勢駒を配置。

GJ_文禄の役13.png

終了フェイズ。
朝鮮軍は「篭城」を入手。






posted by 慈覚 at 03:57| 文禄朝鮮の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする