2016年02月26日

vasaalで文禄朝鮮の役 その17

文禄二年七月(第16ターン)。
朝鮮軍は現時点で7得点で日本軍の連絡線を遮断し有利な形。
日本軍の行軍ダイスの目次第だが、いささか苦しいか。

最初のチットは明。
行軍数は3。
連絡線切れでも戦闘能力は日本軍が1勝るので、やはり動かず。

次のチットは日本。
行軍数は2で、かなり厳しくなった。
とりあえず小西行長と小西勢×3を鏡城から端川へ戻す。

次のチットも日本。
行軍数は2、仕方なく「三奉行を派遣」を使用し行軍数を6に。
小西行長と小西勢×3を端川から咸興へ。
そして小西行長、小西勢×3、羽柴秀勝、羽柴勢×3を咸興から漢城へ。
日本軍連絡線切れのため、野戦能力は互角。
合戦のダイスは日本軍3、朝鮮軍3で双方攻撃可能。
日本軍の攻撃は小西勢1ヒット、羽柴勢3ヒット。
鄭仁弘軍の攻撃は2ヒット。
朝鮮軍は鄭仁弘は戦死、軍勢駒×2を除去。
日本軍は羽柴勢×2が損耗。
日本軍は羽柴勢の健闘で漢城を奪還したが、これで手番は終わり。

次のチットは朝鮮。
「義兵蜂起」を使用。
全州に高敬命と軍勢駒×5を配置。
羅州に金千鎰と軍勢駒×5を配置。
これで漢城の分を全羅道で取り返して7得点。

次のチットは明、行軍数は5。
しかし朝鮮軍のおかげで9得点のため動く必要なし。
明軍の勝利条件設定は甘過ぎたか。

最後のチットは朝鮮、行軍数は4。
慶州へ軍勢駒を配置。
高敬命と軍勢駒×3を全州から清州へ。
金千鎰と軍勢駒×3を羅州から光州へ。
清州を守るのは毛利輝元軍6ユニットだが、4ユニットが損耗状態。
合戦のダイスは朝鮮軍3+1、日本軍3で朝鮮軍が攻撃権を得る。
しかし野戦修正3にもかかわらず高敬命軍の攻撃は0ヒット。
第2ラウンドのダイスは朝鮮軍3+1、日本軍2で再び朝鮮軍の攻撃。
高敬命軍の攻撃は1ヒット。
第3ラウンドのダイスは朝鮮軍1+1、日本軍4で今度は日本軍の攻撃。
毛利輝元の攻撃は1ヒット。
第4ラウンドのダイスは朝鮮軍1+1、日本軍4でさらに日本軍の攻撃。
が、連絡線切れで野戦能力1の毛利輝元の攻撃は0ヒット。
第5ラウンドのダイスは朝鮮軍6+1、日本軍1でさらに朝鮮軍の攻撃。
高敬命軍の攻撃は1ヒット。
全て損耗状態になった毛利軍は退却を宣言。
第5ラウンドのダイスは朝鮮軍6+1、日本軍5で朝鮮軍が追撃。
高敬命軍の攻撃は2ヒットで毛利勢×2を除去
毛利軍は忠州に退却。
光州を守るのは鍋島直茂軍4ユニット。
合戦のダイスは朝鮮軍1+1、日本軍1で朝鮮軍が攻撃権を得る。
連絡線切れの効果が大きい。
金千鎰軍の攻撃は1ヒット。
第2ラウンドのダイスは朝鮮軍6+1、日本軍6でさらに朝鮮軍が攻撃。
金千鎰軍の攻撃は3ヒット。
全て損耗状態になった鍋島軍は退却を宣言。
第2ラウンドのダイスは朝鮮軍6+1、日本軍5で朝鮮軍が追撃。
金千鎰軍の攻撃は2ヒットで鍋島勢×2を除去。
鍋島軍は南原に退却。

GJ_文禄の役16.png

終了フェイズ。
朝鮮軍は「義兵蜂起」を入手。

posted by 慈覚 at 15:00| 文禄朝鮮の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする