2016年09月13日

vassalで仏教伝来の乱 その2

7月1日。
初期配置からは、河内平野と大和盆地南部を結ぶ
いわゆる竹内街道に沿って押し合うような展開が予想される。
史実では優勢な蘇我側が河内の物部側の本拠地を攻撃する展開だったが
このシナリオでは大和に勝利ヘクスが3つあるため
物部側が攻勢に出るしかない設定になっている。

蘇我側編成フェイズ。
斑鳩宮の全ユニットをそのまま厩戸皇子指揮下の部隊に。
倭京のユニットのうち、作戦能力2の紀男麻呂と佐伯丹経手と騎兵6兵力を一つの部隊に。
蘇我馬子以下6人の指揮官と残りの兵力をもう一つの部隊に編成した。

蘇我側行動フェイズ。
蘇我側は西にいる部隊から行動する。
厩戸皇子隊の行動ポイントは5。
厩戸皇子隊は大和河内国境の山地に移動し、警戒状態0に。
紀佐伯隊の行動ポイントは9。
厩戸皇子隊と同じヘクスに移動し、警戒状態0に。
曽我本隊の行動ポイントは5。
厩戸皇子隊の南西の山地に移動。

物部側編成フェイズ。
難波の全ユニットを捕鳥部萬の指揮下に。
渋河家ノユニットのうち騎兵2兵力、専門蔽10兵力を物部守屋の指揮下に。
残りを漆部造兄と物部八坂の指揮下に。

物部側行動フェイズ。
捕鳥部萬隊の行動ポイントは5。
渋河家へ移動。
物部守屋隊の行動ポイントは9。
北西から山地に布陣した紀佐伯隊を攻撃。
攻撃側の修正は守屋の戦闘能力2、騎兵専門兵のみで3。
防御側の修正は男麻呂と丹経手の戦闘能力1、騎兵のみで4。
平地から山地を攻撃で−2、兵力比2:1で+2。
戦闘結果はA1D2。
物部守屋隊は北東へ退却。
紀佐伯隊は斑鳩宮の東へ退却。
厩戸皇子隊も戦意−1となって斑鳩宮へ退却。
漆部物部隊の行動ポイントは5。
西進して紀佐伯隊が布陣していた山地ヘクスへ。

物部側消耗フェイズ。
物部守屋隊は作戦能力2で戦意−1。
損耗チェックは徴寡兵のみ1/2だが、騎兵専門兵のみの部隊のため影響なし。

士気チェックフェイズ。
仏寺が蘇我支配下となったため物部側は士気−1となる。

仏教伝来1.png

posted by 慈覚 at 22:30| 壬申の乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする