2017年08月02日

グリプス戦役 その3

第2ターン。
降下ポイントAで交戦が続けばティターンズ艦隊の大損害が予想されるので
宇宙カードをどちらが先に引くかが重要である。

キャラクターフェイズ。
ジェリドは容体が悪化し中傷に。

軍備フェイズ。
エウーゴは百式とラーディッシュ、ティターンズはアッシマーとマラサイ
ネオジオンはRジャジャ、ハンマハンマ、エンドラ級が増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ14、ティターンズ13、ネオジオン14。
エウーゴは百式とラーディッシュを増産。
ネオジオンはRジャジャ、ハンマハンマ、エンドラ、サンドラを増産。

配置フェイズ。
エウーゴは降下ポイントAで交戦中の第1艦隊にブライトが登場。
グラナダへサラミス改とネモ×3、フォンブラウンへサラミス改、ヒッコリーにネモ×3を配置。
ティターンズはグリーンノアへサラミス改とマラサイ×4、ルナツーへマラサイ
ジャブローへブラン、ベン、スードリ、ガリバルディβ、ハイザック
キリマンジャロへロザミアとメロウドを配置。
ネオジオンはアクシズへガルスJとズサ
サイド3へマシュマー、ゴットン、キャラ、ガルスJ、ズサを配置。

カードフェイズ。
ネオジオンは地上にユニットが無いので宇宙2枚と大気圏。
エウーゴとティターンズは双方とも先に宇宙カードを引きたいので宇宙2枚と地上1枚。
降下作戦をやってる余裕がない。

行動フェイズ。
最初のカードはネオジオン宇宙。
アクシズはE2宙域に移動。
ハマーンはサイド3でグワダン、チベ改、ムサイ改の第2艦隊を編成しアクシズと合流

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニットなし。

次のカードはティターンズ地上。
ジャミトフ指揮するメロウトとガルダはキリマンジャロからマドラスへ。
ベンの指揮するスードリとガルダがジャブローを出てケープケネディを攻撃。
ガリバルディβ(ブラン)、ハイザック×4、ジム2×2が出撃。
ケープケネディの対空砲火は全く効果なく、あっさりと中立化される。

次のカードはエウーゴ宇宙。
グラナダのサラミス改は主力との合流を目指して降下ポイントCへ移動。
フォンブラウンのサラミス改は統治に成功し、レベル2に。
アーガマ、サラミス改、ラビアンローズのエウーゴ艦隊は
降下ポイントAでアレキサンドリア、サラミス改のティターンズ艦隊を再び攻撃。
空中戦ステップ。
エウーゴはリックディアス×6(クワトロ、アポリー、ロベルト)
ガンダムマーク2(カミーユ)、ネモ×2(エマ)、ジム2×2。
エウーゴは損害なし、アポリーの活躍でティターンズはハイザック×4が全滅。
カクリコンは重傷を負ったが、一命を取りとめた。
対空砲火ステップ。
ガディのサラミス改の激しい砲火でリックディアス×2が損傷。
爆撃ステップ。
エウーゴMS隊の猛攻により、前ターンの戦闘で損傷していた
ティターンズのアレキサンドリアとサラミス改は撃沈。
バスクとジャマイカンは戦死、ガディのみ軽傷で戦場を逃れた。
ティターンズは主力艦隊が全滅し、宇宙圏における主導権争いから大きく後退。

次のカードはエウーゴ地上。
ヒッコリーのアウドムラとガルダ、ニューホンコンのガルダがハワイで合流。
地上ではティターンズに対して持久戦略を試みる。

次のカードはネオジオン宇宙。
アクシズがE3宙域へ移動、エウーゴの拠点グラナダを攻撃圏内に収める。
次のカードはティターンズ宇宙。
グリーンノアのサラミス改がルナツーへ移動してマラサイを収容。

次のカードもティターンズ宇宙。
ルナツーのサラミス改がグリーンノアへ戻る。

最後のカードはエウーゴ宇宙。
アーガマ以下第1艦隊はルナツー攻撃に向けてC7宙域へ移動。
ラビアンローズはリックディアス×3を回復。
降下ポイントCのサラミス改が合流。
フォンブラウンのサラミス改が降下ポイントAへ。

勝利点はエウーゴ19、ティターンズ20、ネオジオン11。
バスク大佐いきなり退場、ティターンズは前途多難。

グリプス戦役2.JPG

posted by 慈覚 at 18:02| ボード歴史ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする