2018年05月01日

文禄の役 その8

文禄ニ年一月、二月(第7ターン)。

増援補充フェイズ
明軍1ユニットが明帝国スペースに登場。
日本軍は釜山の宇喜多隊2ユニットを2ステップへ回復。
このターンから義兵の補充が4ユニットに。
明軍は順天と春川に義兵各2ユニットを配置。

行動回数判定フェイズ。
明軍の行動回数はまたしても6。
日本軍は黄海道、全羅道の義兵効果−2、水軍効果無しだがダイス目自体が1。
最大の危機シリーズと同じく、このゲームもちょっとダイス運が大き過ぎるか。

行動フェイズ。
先攻の明軍は、明軍1ユニットを大明帝国スペースから安州へ。
日本軍は細川隊を金山から大邱へ。
明軍は順天から右水営と光州へ義兵各1ユニットを移動。
再編成は失敗。
3行動残ったが、この状況で十分有利なのでパス。

戦闘フェイズ。
戦闘が発生したのは大邱のみ。
細川隊が霊圭を攻撃、1ヒットを被るも除去。

VP計算フェイズ。
明軍が全羅道を支配し1VPを獲得、明軍のリードは2点となる。

文禄7.JPG


posted by 慈覚 at 18:58| 文禄の役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする