2019年01月27日

真珠湾強襲マリアナ沖海戦 その2

1944年春。
ゲームシステムの中核は言うまでもなく作戦カードによるデッキメイク。
状況が攻勢時か守勢時かで選ぶべきカードが違うだろう。

増援。
アメリカ軍は西海岸に空母×2、軽空母×1、戦艦×1、巡洋艦×1、駆逐艦×2。
米基地空軍と英連邦軍はユニット上限のため増援を受け取れず。
これは積極的に使っていかなければならない。
日本軍は横須賀に基地空軍×2。

手札選択、アメリカ軍は8枚。
このシナリオでは、アメリカ軍は当然攻勢を実施する立場なので
比較的オーソドックスなカード選択をするべきだろう。
まず定番と思われる「急襲作戦」「共同作戦」「補給」を2枚ずつ。
そして「空母機動部隊」と「独立部隊」を1枚選んだ。
日本軍の資源エリアは横須賀、呉、満州、シンガポール、バリクパパン、スラバヤで手札6枚。
日本軍は基本的に守勢なので、連合軍の攻勢に対応するカードが必要になる。
まず「待ち伏せ」と「潜水艦」を選ぶ。
あとは「共同作戦」と「補給」を2枚ずつにした。

シナリオの指示によりこのターンは連合軍先攻。
連合軍はポートモレスビーの基地空軍×2でラエを航空攻撃するもヒット無し。
このゲーム、航空攻撃は1ユニットずつ出来るからかなり冗長になる。
このシナリオ、始めてみると手札の枚数の少ない日本軍はやりくりが思った以上に難しい。
日本軍は困った時の「潜水艦」で備えの薄いセイロン沖の英連邦艦隊を攻撃し成功。
空母を大破させる。
連合軍は再びポートモレスビーの基地空軍×2でラエを航空攻撃するもヒット無し。
このゲーム、相手の手札がわかってるとゲームになりにくいからソロには向いてないかも。
日本軍は仕方ないので「急襲作戦」でセレベス沖の艦隊のうち低速の戦艦などを除く
空母×3、軽空母×2、戦艦×1、巡洋艦×4、駆逐艦×4をセイロン沖へ移動。
そして英連邦艦隊を攻撃。
通常攻撃は5ヒット、英連邦軍は戦艦×2と巡洋艦をボンベイへ退却させる。
航空攻撃は英連邦に空母がいないため+1。
駆逐艦×1を大破、駆逐艦×1をボンベイへ退却させ、セイロン沖の支配を得る。
連合軍はみたびポートモレスビーの基地空軍でラエを航空攻撃するもヒット無し。
日本軍は「補給」でセイロン沖の艦隊を回復。
連合軍は今度はポートモレスビーの基地空軍でラバウルを航空攻撃し陸戦隊を無力化。
練習でやる場合は、初心者が連合軍を担当するべき。
もったいないけど仕方ないので「共同作戦」を使用。
シンガポールの陸軍師団×2と基地空軍×4をレイテへ移動。
バンコクの陸戦隊をシンガポールへ移動。
連合軍は満を持して「急襲作戦」でポートモレスビーの海兵師団×2をラバウルへ移動。
そしてラバウルの日本軍陸戦隊を攻撃し撃破、ラバウルの支配を得て日本軍の勝利点は22へ。
急襲カードと海兵師団が重要ってのがわかったけど、海兵師団2つしかないんだよね。
日本軍はセイロン沖の護衛空母でセイロンを航空攻撃するもヒット無し。
連合軍はポートモレスビーの基地空軍でラエを航空攻撃し陸戦隊を無力化。
日本軍はセイロン沖の護衛空母でセイロンを航空攻撃し陸軍師団を無力化。
連合軍はミッドウェーの基地空軍でウェークを航空攻撃するもヒット無し。
ここから日本軍はしばらくパスを連発。
連合軍は再度ミッドウェーの基地空軍でウェークを航空攻撃するもヒット無し。
連合軍は「共同作戦」を使用。
西海岸の空母×2、軽空母×1、戦艦×1、巡洋艦×1、駆逐艦×2をマーシャル沖へ。
パールハーバーの陸軍師団をミッドウェー沖へ。
連合軍は「補給」を使用。
マーシャル沖の7ユニットとミッドウェー沖の陸軍師団を回復。
そして連合軍は「空母機動部隊」を使用。
マーシャル沖の空母×2、軽空母×3、戦艦×4、巡洋艦×3、防空軽巡×1、駆逐艦×6を
トラック沖へ、そしてトラックを航空攻撃し3ヒットで基地空軍×3を撃破。
さらに再度トラックを航空攻撃し4ヒットで基地空軍×4を撃破、トラック沖を支配。
空母機動部隊カードによる基地空軍攻撃は強力だなあ。
日本軍はトラックの基地空軍でトラック沖のアメリカ艦隊を航空攻撃するもヒット無し。
連合軍は「補給」でラバウルの基地空軍×2を回復。
日本軍はここから再び連続パス。
連合軍は「共同作戦」を使用。
珊瑚海の空母×3、軽空母×1、戦艦×3、巡洋艦×6、駆逐艦×8をビスマーク海へ移動し支配。
そしてガダルカナルの基地空軍×4をラバウルへ移動。
連合軍は「強襲上陸」を使用し、ラバウルの海兵隊×2がラエへ移動。
そしてラエの陸軍師団を攻撃、1ヒットで撃破、ラエを支配し日本軍の勝利点は21へ。
日本軍は「補給」でトラックの基地空軍を回復。
連合軍は「独立部隊」を使用。
ガダルカナルの陸軍師団×2をラバウルへ。
ポートモレスビーの基地空軍×1をラバウルへ。
カルカッタの基地空軍×3をインパールへ。
日本軍は「待ち伏せ」を通常移動に使用。
横須賀の陸軍師団×2と基地空軍×2を硫黄島へ。
連合軍はパス。
日本軍はトラックの基地空軍でトラック沖のアメリカ艦隊を航空攻撃するもヒット無し。
ここで両軍ともパスし、ターン終了。

真珠湾1.JPG




posted by 慈覚 at 04:56| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする