2019年01月30日

真珠湾強襲マリアナ沖海戦 その3

1944年夏。
日本軍は考え過ぎてデッキメイクをしくじってしまった。
ソロプレイということもあるだろうけど、オーソドックスに組んだ方が良さそう。

増援。
連合軍は西海岸にアメリカ艦隊の空母×1、巡洋艦×2、駆逐艦×2のみ。
日本軍は横須賀に基地空軍×4。

手札選択。
アメリカ軍は8枚。
「急襲作戦」と「補給」が重要なことが判ったので2枚ずつ。
「空母機動部隊」もその次に使えそうなので2枚。
アメリカ軍は後半ターンは「独立部隊」があれば「共同作戦」はいらないような気がする。
従って残り2枚は「独立部隊」を選ぶことにした。
日本軍は資源エリアを失ってないので、全ターンと同じく6枚。
やはり「急襲作戦」と「補給」を優先して2枚ずつ選ぶ。
「空母機動部隊」も1枚入れておく。
日本軍は「独立部隊」で4ユニットしか動かせないので、最後の1枚は「共同作戦」にした。

前ターンに3勝利点を獲得した連合軍が先攻。
「空母機動部隊」でトラック沖の空母×2、軽空母×3をビスマーク海へ移動。
そしてセレベス沖の日本艦隊を航空攻撃し、駆逐艦×1を中破。
日本軍はトラックの基地空軍でラバウルの基地空軍を攻撃するもヒット無し。
連合軍はラバウルの基地空軍でトラックの陸軍師団を航空攻撃し無力化。
日本軍は「空母機動部隊」を使用、セイロン沖の空母×3、軽空母×2をセレベス海へ。
そしてビスマーク海のアメリカ艦隊を攻撃し軽空母×1が中破、軽空母×1が小破。
連合軍はラバウルの基地空軍でトラックの基地空軍を航空攻撃するがヒット無し。
日本軍はセレベス海の軽空母×2でビスマーク海の戦艦を航空攻撃し無力化。
連合軍はラバウルの基地空軍でトラックの基地空軍を航空攻撃し撃破。
日本軍は「共同作戦」を使用。
レイテの陸軍師団×2をパラオへ、横須賀の基地空軍×4を硫黄島へ。
連合軍は「急襲作戦」を使用、ラエの海兵師団×2でトラックの陸軍師団を撃破。
トラックを支配し日本軍の勝利点は19へ。
日本軍はセレベス海の瑞鶴翔鶴でビスマーク海の戦艦を航空攻撃し無力化。
連合軍は「補給」でトラックの海兵師団×2を回復。
日本軍はセレベス海の空母でビスマーク海の戦艦を航空攻撃し無力化。
連合軍は「独立部隊」を使用。
西海岸の空母、巡洋艦×2、駆逐艦×2をマーシャル沖へ。
トラック沖の低速旧式戦艦×3をマリアナ沖へ移動し支配。
日本軍は「急襲作戦」でセレベス沖の駆逐艦×3をアリアナ沖へ移動。
そして米艦隊を攻撃し、戦艦×1がトラックへ退却。
連合軍は「補給」を使用しビスマーク海の戦艦×1
マーシャル沖の空母、巡洋艦×2、駆逐艦×2、マリアナ沖の戦艦×2を回復。
日本軍は「補給」を使用しマリアナ沖の駆逐艦×3を回復。
連合軍は「空母機動部隊」を使用。
マーシャル沖の空母、巡洋艦×2、駆逐艦×2をマリアナ沖へ。
マリアナ沖の駆逐艦×1をパラオへ退却させる。
日本軍はセレベス海の空母でビスマーク海の戦艦を航空攻撃し無力化。
連合軍は「急襲作戦」を使用。
トラック沖の戦艦×1、巡洋艦×3、防空軽巡×1、駆逐艦×6をマリアナ沖へ移動。
マリアナ沖の駆逐艦×2を撃沈。
日本軍は「急襲作戦」で硫黄島の陸軍師団×2、基地空軍2をサイパンへ。
トラックの海兵師団×1を航空攻撃し無力化。
連合軍はビスマーク海の空母×3でセレベス海の瑞鶴翔鶴を航空攻撃し中破させる。
日本軍は「補給」でセレベス海の空母×2、軽空母×2を回復。
連合軍はビスマーク海の空母×2、軽空母×2でセレベス海の空母を航空攻撃。
パラオへ退却させる。
日本軍はセレベス海の空母×1、軽空母×2でビスマーク海の巡洋艦を航空攻撃。
トラックへ退却させる。
連合軍は「独立部隊」を使用、ミッドウェー沖の陸軍師団をウェークへ。
ポートモレスビーの基地空軍×3をラバウルへ、基地空軍4をラエへ。

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posted by 慈覚 at 07:49| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする