2019年02月10日

謀略級三国志 その1

謀略級三国志はゲームジャーナル25号の付録ゲームで
数多い三国志ゲームの中でも、三国時代の軍師個人の立場でプレイするという
ユニークなゲームである。
SLGをRPG的なインターフェイスでプレイするというのはPCゲームでは
果たしてアナログゲームでうまく機能するのだろうか。
ウォーゲーム日本史の志士の時代も同じようなコンセプトですね。
ただ志士の時代は各プレイヤーが複数の人物を担当してカオスになるのに対し
謀略級は担当する人物によって大まかには各プレイヤーのスタンスが決まる。

このゲームには、いわゆるターンの概念がなく
ゲーム終了の条件が満たされるまで、順番に従って各プレイヤーが自分の手番を実行していく。
一応「新時代の足音」のカードが引かれるのが、一つの区切りとなる。

各勢力の初期配置は指定されているので
ゲームスタート時にやることは、ランダムに各プレイヤーの担当人物を決め
あとはプレイ順と各プレイヤーのスタートする城を逃亡表で決めるだけである。
本来は9人までプレイできる仕様だが
今回は管輅、貂蝉、左慈、華佗を除く12人プレイを試してみる。
とりあえず管輅と貂蝉はソロには不向き。
左慈と華佗はバランサーとしてはいた方が良さそうだが、さすがに14人プレイは無理そう。
各ルールは9人プレイの場合に準拠して進めることにする。
左慈を使用しないので、誰かが野望を達成するまでゲームを続けることにする。
したがって全ての武器マーカーを武器ボックスに置いておく。
上級ルールは18.2武器のみ使用する。

各プレイヤーの担当キャラはプレイ順に
陸遜、賈詡、荀ケ、姜維、諸葛亮、程c、周瑜、法正、田豊、龐統、張昭、司馬懿。
初期配置はそれぞれ
長沙、許昌、南陽、渤海、江州、長沙、洛陽、徐州、永安、西涼、襄陽、北平。

謀略級0.JPG




posted by 慈覚 at 20:42| ゲームジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする