2015年05月24日

vasaalで関ヶ原大作戦 その1

ゲームジャーナル32号付録の関ヶ原大作戦をvasaalでソロプレイした。
このゲームは手軽にプレイできるサイズで、評判も良く
ネット上でもけっこうプレイ記事を見かける。
なおvassalのモジュールは、ゲームジャーナルのHPでダウンロード出来る。

ゲームは東軍の清洲城出撃の時点から始まる。
初期配置は、小早川秀秋と吉川広家が
最初から関ヶ原付近に布陣している以外はほぼ史実どおり。

東軍はまず、清洲城周辺の4ヘクスに外様主力を分散配置しなければならない。
各4ユニットの配置が指定されている清洲城北西の2ヘクスには
統率力4の福島正則と黒田長政を、それぞれ配置する。
6ユニットの配置が指定されている清洲城には、池田輝政と浅野幸長の二人。
そして清洲城南には、細川忠興を配置。
各ヘクスへの配置ユニット数と指揮官ユニットの統率力の兼ね合いで
東軍外様の初期配置は概ねこんなもんじゃないかな。

このゲームはチットドローに似たカードドローが基本システムなので
まずカードの把握が重要になる。
カードは全部で16枚で、そのうち最初から使用されるのは14枚。
東軍用のカードが6枚で、西軍用のカードが7枚。
あと1枚の「強行軍」は直前に引かれたカードと同じ効果を持つ。
「三成の指令」はオールマイティに使えるので、カード的にはやや西軍有利に見える。
が、「家康動く」が引かれたところでターンが終了するというルールなのだ。
つまり他のカードは、ターン中に引かれる確率が1/2であるのに対し
家康は毎ターン、最後に確実に行動できる。
したがって第6ターン終了時には、絶対に岡崎城に登場するのだ。

関ヶ原ゲームの定番ルールで、主力以外の西軍の行動には制約がある。
東軍の城を陥として戦意マーカーを動かさないと、行動可能にならないのだ。
主力以外の西軍が動けるのは、ほぼ西軍の勝ちが決まったような状況なので
ゲーム的には半分無視してもいいような戦力なのである。
ただし城の守備隊にしておいたのが寝返るとプギャーなので注意。
posted by 慈覚 at 02:01| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その2

第1ターン、最初のカードは宇喜多秀家、とりあえず安濃津城攻撃に向かわせる。
次に早くも「家康動く」が出て、ターン終了。

第2ターン、またもや最初のカードは宇喜多秀家、安濃津城を攻撃する。
篭城側の迎撃はノーヒット、攻城側は1ヒットで、守備隊の富田信隆が損耗状態に。
次のカードは強行軍で、再度宇喜多隊が行動可能に。
安濃津城を攻撃し陥落させ、戦闘後前進で占領。
これで調略マーカー、全ての戦意マーカーが1マス西軍側に移動した。
このゲーム、キモは調略マーカーを自分側に引き寄せることなのだ。
次は毛利輝元、まだ動けないので戦意マーカーを西軍側へ。
次は毛利元康、こちらは安濃津城陥落により行動可となっているので、戦略移動で大津城へ。

次は東軍外様の戦意3の指揮官が動かせる、黒田長政以下4ユニットで犬山城に隣接。
次は秀忠の行動。
次は家康の書状、いずれかの西軍の戦意マーカーを動かせる。
やはり秀頼を連れて来る可能性のある輝元だろうな、ここは。

次は大谷義継、越前に残っている限り前田利長の戦意を下げられるカードだが
前田隊は戦力は大きいものの、動ける機会は多くない。
ここは主戦場への戦力集結を優先して、戦略移動で関ヶ原へ。
次は三成の指令、行動にも戦意向上にも使えるオールマイティなカードだ。
小考の後、元康隊で大津城を攻撃するが、迎撃で1ヒットを蒙ったのみで戦果なし。
ここで「家康動く」が出て、ターン終了。
このゲーム、けっこうターンの回転が速いようだ。

GJ32_関ヶ原大戦1.png

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posted by 慈覚 at 07:19| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その3

第3ターン、最初のカードは三成の指令。
元康隊で再度大津城を攻撃、損害は各1ヒットで城は持ちこたえる。
次のカードは元康、さらに攻城を続けるが、双方ともヒット無し。

ここで福島と黒田を両方動かせる東軍外様カードが出た。
まず黒田長政が犬山城を攻撃、双方とも1ヒット。
福島正則は、木曽川を越えて岐阜城に隣接した。
さらに強行軍カードで黒田が犬山城攻略に成功、マーカーが全て元の位置に戻る。
福島は岐阜城を攻撃するが双方ノーヒット。
次の家康の書状は、西軍の戦意マーカーが全て振り切ってるので無効。
ここで早くもターン終了。

第4ターン、最初のカードは三成の指令。
このゲーム、岐阜城を助けに行っちゃいけないんだろうなと思いつつ
石田隊を戦略移動させてみることにする。
ダイスは6で一気に揖斐川、長良川を渡って福島隊に接敵。
さらに強行軍カードが来る。
石田隊で福島隊を攻撃し3ヒット、史実と違い島左近と島津義弘の活躍で緒戦は優勢に。

カードは秀忠、家康の書状と続き、その後戦意2の東軍外様2人が行動可能。
まず清洲城南の細川忠興以下3ユニットを戦略移動で揖斐川と長良川の間へ。
敢えて大垣城に隣接させなかったのは、家康登場との兼ね合いで時期尚早との判断。
そして清洲城の浅野幸長以下2ユニットを、福島隊の増援として岐阜城下へと送る。
次のカードは福島と黒田の行動が可能。
まず犬山城の黒田長政を岐阜城の南西まで移動、福島隊は石田隊を攻撃して2ヒット。

ここで三成の行動と戦意上昇の両方に使える石田三成カード、戦略移動で赤坂まで引く。
その後は西軍諸将カード、輝元カードで戦意マーカーがぞれぞれ1マス西軍側へ。
ここで家康動くが出て、ターン終了。

GJ32_関ヶ原大戦2.png

posted by 慈覚 at 09:51| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その4

第5ターン、最初のカードは宇喜多秀家。
このゲーム、戦意を上げられるうちは殴り合うより城を落とすべきなんだろうなあ。
ということで宇喜多隊は松阪城に隣接。
次のカードは石田三成、まだ回復をしなくてもしばらく東軍は赤坂まで来ないだろう。
ということで元康の戦意マーカーを動かして行動可能状態に。

次は福島と黒田が行動。
黒田隊は岐阜城を攻撃、しかし1ヒット損害を蒙ったのみ。
あとは手堅く、福島正則と損耗した3ユニットを木曽川の南へ引く。

次のカードは西軍諸将、元康隊で大津城を攻撃、1ヒットを蒙りつつも攻略成功。
再び情勢が西軍に傾いたところでターン終了。

第6ターン、最初のカードは元康。
戦略移動で関ヶ原を目指すが、ダイスロールは1で瀬田橋の手前で足踏み。
次のカードは三成の指令、輝元の戦意マーカーを動かし秀頼の出陣を可能にしておく。

次は戦意1または3の東軍外様が行動可能、福島隊を回復。

次は宇喜多秀家、宇喜多隊で松阪城を攻撃、2ヒットで一気に攻略。

次のカードは秀忠、登場まであと3マス。

ここで輝元カードが出ていよいよ秀頼出陣。
戦略移動のダイスロールは4で、京都に達した。
そしていきなり秀頼出陣カード、福島隊を調略。
ダイス1であっさり福島正則、京極高知、筒井定次が寝返る、寝返りマーカーが欲しい。

次は東軍外様の戦意2の指揮官2人が行動。
清洲城の池田隊と長良川の西へ進出した細川隊を、寝返った福島隊へ向ける。

次は西軍諸将、戦意マーカーを動かす、寝返った福島隊を含め行動可能状態へ。
次は石田、石田三成と小西行長を回復。

次は東軍外様の戦意3の指揮官2人だが、福島が寝返ったので黒田しかいない。
田中吉政と堀尾忠氏を回復させる。
次のターンには家康が登場するので、それまでは手堅くいこう。

次は大谷、戦略移動のダイスは5、思い切って長良川を渡り岐阜城下の浅野隊に隣接。
ここで家康が岡崎城に登場してターン終了。

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posted by 慈覚 at 11:56| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その5

第7ターン、戦意2の東軍武将2人が行動。
浅野隊で大谷隊を攻撃して1ヒット。
細川隊で福島隊を攻撃して3ヒット、福島隊は全ユニット損耗状態に。

次は元康、戦略移動のダイスロールは5、佐和山まで2ヘクスの地点まで進む。

次は秀忠、登場まであと2マス。

ここで三成の指令、大谷隊で浅野隊を攻撃したが1ヒットにとどまる。
次に西軍諸将、寝返った福島隊で浅野隊を攻撃して1ヒット、浅野隊は全て損耗状態に。

そして家康、戦略移動のダイスは4で長良川と揖斐川の間まで進む、ターン終了。

第8ターン、最初のカードは大谷吉継、浅野隊を攻撃し浅野長政と中村一栄を討ち取る。
次は元康、戦略移動のダイスは5で松尾山の北まで進む。
次は秀頼出陣、細川隊と池田隊のスタックに調略をかけるが失敗。

そして次はその細川と池田が行動可能に、両者を大谷隊の南へ送る。

次は石田、石田隊を大垣城に入れ家康の攻撃に備える。
次は宇喜多、戦略移動のダイスは5で伊勢と美濃の国境まで北上。

次は黒田隊が行動可能、岐阜城を攻撃するが1ヒットを蒙るのみで戦果なし。

次は輝元、戦略移動のダイスは3で近江へと進む。

次は黒田隊が再び行動可能、岐阜城を攻撃し双方に1ヒット。
次は家康の書状、西軍諸将の戦意マーカーを動かして行動不能にする。
そして家康動く、家康隊は合渡へ北上、大谷隊の退路を絶ったところでターン終了。

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posted by 慈覚 at 15:52| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

vasaalで関ヶ原大作戦 その6

第9ターン、いきなり家康動く。
大谷隊を攻撃し、長良川越えで−1修正ながら3ヒットで朽木元綱を討ち取る。

第10ターン、最初のカードは大谷吉継、岐阜城に逃げ込むしかない。
次は元康、家康に赤坂を占領されたくないところだが、元康隊は損耗から回復していない。
そこで戦略移動で南宮山の南に進出。
次は宇喜多、戦略移動のダイスは6、合渡の対岸まで進出可能だが、赤坂で止める。
次は三成の指令、三成を大垣城から南宮山へ。
これで毛利秀元以下の毛利勢を三成の指揮下で動かせる。
ただ家康登場後に、西軍諸将ユニットの存在するヘクスに石田三成を入れるのは
恫喝を決められるとサドンデス負けなので
本当は、これは家康の登場前にやっておかなくてはいけない。

次は黒田長政が行動、岐阜城を攻撃、1ヒットを蒙るが脇坂安治を討ち取る。
そして「家康出馬」が出た。
調略マーカーは西軍側3の位置にあり調略は出来ないので、恫喝を行うべきかどうか。
ここで恫喝に失敗するとかなり厳しくなるので
吉川広家の恫喝(ダイス2以下で成功)でサドンデスを狙うのではなく
織田秀信を恫喝する(ダイス3以下で成功)ことにした。
ダイスは3で成功、大谷吉継が戦死し岐阜城が陥ち調略マーカーは西軍側1まで戻る。
次は細川と池田が行動、長良川と揖斐川の間へ。
ここで「秀頼出陣」、黒田長政に調略をかけるが失敗。

そして「家康動く」、家康隊は揖斐川を渡って大垣城に隣接する。
大垣城を陥とすのは難しいが、大垣城には指揮官がいないので攻撃を受ける心配はない。
現状はいささか双方手詰まりの状況なので、恫喝を狙いながら家康を南回りで進撃させる含み。
まだ一応西軍優勢だが、家康の恫喝が決まると逆転する可能性も十分ある。

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posted by 慈覚 at 04:21| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その7

第11ターン、最初のカードは石田三成。
予定通り毛利秀元以下3ユニットを指揮下に置き、家康に備えて松尾山南東に布陣。
ルールに読み間違いがなければ、早いターンに南宮山に三成か大谷吉継を送って
秀元と毛利勢を連れ出すのは有望な手だと考えるのだが、どうだろうか。

次は黒田が行動、岐阜城攻撃で損耗が激しいのでとりあえず回復を行う。
次も黒田の行動、戦略移動で合渡から揖斐川を越えて対岸へ進出。

ここで秀頼出陣、清須城の山内一豊に調略をかけるが失敗。
次は毛利元康、ここで大津城攻撃以来の損耗を回復しておく。

次は細川と池田の行動、しかし揖斐川の対岸を家康隊がふさいでいるのでそのまま待機。

次は三成の指令、輝元の戦意を上げて行動可能に。

次は家康の書状、輝元の戦意を下げて行動不能に。
次は秀忠、あと1マスで登場。
そして家康出馬、ただ前ターンでの恫喝成功でマーカー類がかなり東軍側に戻っているので
失敗した時のペナルティは大きい。
また成功率の高い自軍と隣接したターゲットも無いので、今回は見送る。

次は毛利輝元、再び戦意を上げて行動可能に。

そして家康動く、家康隊を大垣城の南へ進め石田隊と隣接してターン終了。

第12ターン、いきなり「家康出馬」だがここは自重。

次は「秀頼出陣」、そして清洲城の山内一豊の調略に成功、これはほぼ決まりかな。

次は黒田の行動、戦略移動で岐阜城南へ、福島隊に隣接。
次はタイミング良く強行軍、黒田隊で福島隊を攻撃するが戦果なし。

次は三成の指令、石田隊で家康隊を攻撃し2ヒット。

次は徳川秀忠、ついに秀忠隊が犬山城の北に登場。

次は毛利輝元、戦略移動のダイスは6で一気に佐和山城の北まで進出。

次は池田と細川が行動、両者を清洲城北西に戻し奪回を目指す。
次は家康動く、家康隊で石田隊を攻撃して3ヒット、やはり殴り合いになると家康は強い。

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posted by 慈覚 at 06:30| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vasaalで関ヶ原大作戦 その8

第13ターン、最初は徳川秀忠、清洲城の北へ。

次は秀頼出陣、細川池田を調略するが失敗。
次は毛利輝元、戦略移動のダイス5で美濃へ進出。

次は細川と池田が行動、清洲城を攻撃するが1ヒットを蒙るのみで戦果なし。

次は毛利元康、が現在の位置がベストなので動かさない。

次は家康動く、家康隊で石田隊を攻撃し5ヒット!
なんと石田隊全滅で石田三成除去による東軍のサドンデス勝利。
尻切れトンボのリプレイになってしまい恐縮だが
圧倒的に西軍優勢でもこういうことが起こりうるということで参考にしていただければ幸いだ。
地形修正無しのフルスタックの家康隊のZOCにとどまるのは大変危険です。

このゲームは、対戦用ゲームとしては傑作の部類に入るだろう。
同じデザイナーの最大の危機シリーズと比べるとカードの機能に幅がある分
手番が極端に偏らない。

シミュレーションとしても、個人的には複雑なエポック関ヶ原より説得力があると思う。
個別にどういう恩賞を約束したとかじゃなくて
どっちが勝ちそうかって空気にみんな流されるんだよね、ああいう状況では。
そもそもエポックのように1ヘクス1200メートルまで細かくしても
杭瀬川合戦みたいな戦術的駆け引きをするにはまだ十分ではないし
かといってそれ以上細かいスケールで描こうとすると
今度は、小早川秀秋の心理学的問題に悩まされることになる。
関ヶ原ゲームってのは、これぐらい大雑把でいい。
拙僧は、1ヘクス1000メートルぐらいで宇喜多隊の大垣到着あたりから
開始するゲームを考えたことがある。
これだと戦いは、大垣と赤坂の間で断続的に発生する可能性が大きくなる。
そもそも東軍が赤坂から西へ向かった時に
先回りして関ヶ原で待ち受けるなんてことを考えた
西軍諸将のアタマがおかしいんであって
フツーに関ヶ原に向かう東軍の後方から送り狼のように攻撃していれば
後世のゲームデザイナーを泣かせることも無かったはずだ。

うるさいことを言うと、伊勢や丹後のような僻地の城の取り合いが
両軍の戦意を左右すると言うのはおかしい。
石田三成というヒトは、自分の役割というものがわかってなかったヒトで
伊勢や丹後のような僻地のどうでもいい城は無視し
宇喜多秀家らをさっさと岐阜城に送り込んで前線の指揮を任せ
自分は大坂城へ帰って、淀殿を幽閉してでも秀頼を連れ出すべきだった。
だからこのゲームは、三成がやってはいけなかったことを
史実どおりにやらないと勝てないゲームになっているのである。
もっとも西軍プレイヤーが最初から主戦場に戦力を集中することが可能な設定だと
おそらく木曽川の線あたりでの攻防となり
関ヶ原じゃなくなってしまうのが商業ゲームとしてはネックなのだろう。

初期配置で、井伊直政は清洲城に配置すべきだというのが反省の一つ。
必ずしも清洲城に留守部隊が残るわけではないが
今回のようにユニットが残った場合、調略の対象とされると厄介だ。

東軍外様は調略されてしまうと足手まとい以外の何者でもなくなってしまうので
序盤から惜しまずに攻撃に使うべし。
このゲームは、秀頼が出馬できなければほぼ東軍の勝ちだと思うが
序盤に取れそうな城は西軍の方が多いので、東軍はどこかで無理をする必要がある。

岐阜城の織田秀信はなかなか強力なので、西軍は出だしがいいと確保したくなるが
やはり時間稼ぎの捨石と割り切って、西軍主力は揖斐川を越えさせない方がいい。

石田三成を南宮山に送って毛利秀元以下を指揮下に入れるのは有望だと思う。
替わりに大谷吉継はどこかで脇坂と朽木を捨てて、大垣城に入るのがいいだろう。
これを家康が登場する前に終えてしまいたい。

ルールの改良すべき点としては、調略恫喝の成功率が高過ぎるところ。
特に恫喝は、あまりにもギャンブル的な決断をプレイヤーに強いるので
成功率と失敗した場合のペナルティを共により小さくする方がいいだろう。

最後にエラッタ。
・前田利長の戦意マーカートラックの記載が利家になっている
・vasaalモジュールの京極高知ユニットの裏が高次になっている
あと調略マーカーを自作する必要あり。
posted by 慈覚 at 10:10| 関ヶ原大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする