2017年03月11日

信長後継者戦争クアッド その1

公式の4人プレイ用シナリオが49号に掲載されている
ここでは3人プレイシナリオの初期配置をベースに
史実ベースで担当大名を4人に割り振ってテストプレイしてみる。

緑 明智、長宗我部
黄 羽柴、三法師、毛利、上杉
青 柴田、信孝、滝川
赤 徳川、信雄、北条

羽柴と毛利が同じ勢力なので、清水宗治は戦死ボックスへ。
ゲーム的には長宗我部と北条を入れ替えた方がバランスが良さそうだが。
49号を所有してないと、緑の勝利点マーカーと正統値マーカーが無いので
支配マーカーで代用することにした。
また各ターンの配布カード数と戦略ラウンド数をプレイヤー毎に4とした。

信長後継者0.JPG

光秀に呼応したのは一色、武田、阿閉、織田信澄で、なんとなくそれっぽい。
ゲーム開始時の勝利点は羽柴24点、柴田18点、徳川が17点、明智が6点。
正統値は羽柴9、徳川6、柴田5で謀反人の明智はマイナス3。

なお戦略ラウンドのプレイ順は、謀反人の緑から黄、青、赤の順とした。




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2017年04月27日

信長後継者戦争クアッド その2

天正十年。

戦略ラウンドは謀反人の緑∋明智から開始となる。
強制イベント「甲賀越え」をプレイ。
高槻と若江を支配下に、そして家康のみが浜松に登場する。
カードアクションは外交&戦力の獲得を選択。
京都、次いで安土を支配下に、溝尾を2戦力へ増強。
移動ダイスは3。
長宗我部元親率いる3ユニットが白地から勝瑞へ。
三好康長は籠城し、長宗我部軍は攻城戦を行うが双方とも損害なし。
明智光秀率いる5ユニットを京から堺へ。
織田信孝は野戦回避に失敗し籠城。

∋羽柴は「織田家継承」をプレイ。
強制イベントだが、清洲会議がプレイされていないのでカード値のみの使用となる。
蜂須賀正勝、羽柴秀勝、小早川隆景を2ステップへ増強。
移動ダイスは3。
羽柴秀吉率いる6ユニットを高松から姫路へ。
羽柴秀長を竹田から鳥取へ。
吉川広家を松山から米子へ。
小早川隆景を松山から羽衣石へ。
毛利輝元率いる3ユニットを松山から高松へ。

∋柴田は「天下号令」をプレイ。
強制イベントだが、これも清洲会議がプレイされていないのでカード値のみを使用。
蟹江、小牧山、犬山を支配下に。
移動ダイスは6。
柴田勝家率いる8ユニットを松倉から小松へ。
滝川一益率いる5ユニットを厩橋から小諸へ。

∋徳川は「織田家相克」をプレイ。
これも強制イベントだが、清洲会議がプレイされていないのでカード値のみを使用。
酒井、石川、鳥居を2戦力へ増強。
移動ダイスは6。
北条氏直率いる4ユニットが北条氏照を拾って甲府へ。
北条氏邦を鉢形から関宿へ。
石川数正を高遠へ、攻城戦を行うが失敗し1ステップを失う。
徳川家康率いる2ユニットは大久保忠世を拾って高遠へ、酒井忠次も高遠へ。

明智は「大義名分」をカード値使用して、光秀を強行軍。
堺で攻城戦、双方1損害。
さらに攻城戦を継続し1損害を被るも信孝を除去、堺の支配に成功。
移動ダイスは2。
明智光秀率いる5ユニットを洲本へ、支配下に。
長宗我部元親率いる3ユニットは勝瑞攻城するが双方損害無し。
地元修正の−1が微妙に効いてるかんじ。

羽柴は「大戦役」を使用。
吉川広家率いる2ユニットを三原へ。
羽柴秀吉率いる6ユニットを福知山へ。
移動ダイスは4。
羽柴秀吉率いる6ユニットは福知山を支配下に、さらに亀山へ移動し支配下に。
羽柴秀長率いる2ユニットを竹田へ。
吉川広家率いる2ユニットを湯築へ。
小早川隆率いる2ユニットは平賀を拾って神辺へ。
毛利輝元率いる3ユニットを三原へ。

柴田は「中入り」をカード値使用し、佐久間と佐々を2戦力に増強。
移動ダイスは3。
柴田勝家率いる8ユニットが不破直光を拾って敦賀へ。
滝川一益率いる5ユニットは小諸で攻城戦、支配に成功。

徳川は「将軍動座」をカード値使用。
大久保忠世、松田憲秀、北条氏邦、北条氏規を2戦力に増強。
移動ダイスは1。
高遠と甲府で攻城戦を行うが、各1戦力を失うのみで戦果なし。

明智は「独立勢力」を使用、揚北の新発田重家を選択。
移動ダイスは4、与板で黄の支配マーカーを除去し本庄へ。
カード値で洲本の2ユニットを増強。
移動ダイスは4。
明智光秀率いる5ユニットは勝瑞へ渡海。
長宗我部元親率いる3ユニットは香宗我部を拾って岡豊へ戻る。

羽柴は「伊賀者」で捨て札の大戦役を拾ってプレイ。
羽柴秀吉率いる6ユニットは京都へ支配マーカーを置いて山崎へ。
小早川隆率いる3ユニットを湯築へ。
移動ダイスは3。
羽柴秀吉率いる6ユニットは山崎を支配下に、さらに若江で攻城戦を行うが双方損害無し。
羽柴秀長率いる3ユニットは黒井へ移動し支配マーカーを黄に。
小早川隆率いる3ユニットは湯築で攻城戦、しかし南條が除去されたのみ
吉川広家率いる2ユニットも湯築で攻城戦、支配下に。
毛利輝元率いる3ユニットは湯築へ渡海。

柴田は「神君伊賀越え」をプレイ、本多井伊榊原は岡崎へ。
カード値で原政茂、柴田勝政、滝川盛重、滝川一忠を2戦力へ増強。
移動ダイスは1。
柴田勝家率いる9ユニットを大溝へ。
滝川一益率いる5ユニットを高島へ。

徳川は「兵農分離」をカード値使用、本多井伊榊原と北条氏邦を2戦力に増強
移動ダイスは3。
石川数正は高遠で攻城戦を行うが双方損害無し。
酒井忠次も高遠で攻城戦を行い支配に成功。
徳川家康率いる3ユニットは本多井伊榊原を拾って清洲へ。
北条氏直率いる4ユニットは甲府で攻城戦を行うが双方損害無し。
北条氏邦率いる2ユニットを玉縄へ。

明智は「独立勢力」を使用。
新発田重家で本庄の黄支配マーカーを除去。
安藤守就を小牧山へ。
鈴木重憲を若江へ、羽柴軍9戦力と野戦が発生、羽柴軍は「野戦築城」を使用。
羽柴軍は損害無し、鈴木重憲は除去。
武田元明と高山右近を参戦面に。
移動ダイスは3。
明智秀満、斉藤利三が相次いで勝端を攻撃するが双方効果なし。
光秀も攻城戦を行い、ようやく勝瑞を支配下に。
長宗我部元親率いる3ユニットを金子へ。

羽柴は先ほど引いて来た「大戦役」を使用。
羽柴秀吉率いる6ユニットが若江で攻城戦を行うが双方損害無し。
再び攻城戦を行い、双方1損害で支配下に。
羽柴秀長率いる2ユニットをへ。
移動ダイスは2。
羽柴秀吉率いる6ユニットは堺へ移動し支配下に。
羽柴秀長率いる2ユニットは坂本へ移動し支配下に。
上杉景勝率いる4ユニットを坂戸へ

柴田は「朝廷への献金」をカード値使用。
柴田勝家が大溝を攻城するが1損害を被るのみ。
移動ダイスは2。
柴田勝家は大溝を攻城するが1損害を被るのみ。
続いて佐々成政も攻城するが1損害を被るのみ、佐久間盛政は双方損害無し。
滝川一益は高島を攻城するが双方損害無し、続いて真田昌幸が攻城し支配下に。
大溝を落とせなかったのはかなり痛い。

徳川は「大返し」を使用。
北条氏直が甲府で攻城戦を行い三回目で支配下に、1損害を被る。
移動ダイスは5。
徳川家康率いる6ユニットは清洲で攻城戦を行うが1損害を被り岡崎へ移動。
酒井と石川も岡崎へ移動。
北条氏直率いる4ユニットは江尻で攻城戦を行い双方1損害で支配に成功、甲府へ戻る。
北条氏邦率いる2ユニットは韮山へ。

孤立判定。
安土、長浜、大溝、弓木の緑支配マーカーを除去。
佐和山の黄支配マーカーを除去。
富山と敦賀の間の全ての青支配マーカーを除去、一宮も除去。
上野の赤支配マーカーを除去。

消耗判定。
大溝の柴田軍は2ユニットがステップロス、7ユニットを除去。

勝利点は黄35、赤23、青9、緑5。

信長後継者1.JPG





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2017年05月07日

信長後継者戦争クアッド その3

天正十一年。

緑は「大徳寺の葬儀」をカード値使用。
金子の長宗我部軍3ユニットを2ステップに増強。
移動ダイスは4。
光秀、秀満が相次いで十河を攻城するが1損害を被るのみ。
斉藤利三も攻城戦を行い、ようやく十河を支配下に。

黄は「さらさら越え」をカード値使用。
湯築の毛利軍3ユニットを2ステップに増強。
移動ダイスは2。
上杉景勝率いる5ユニットが与板へ移動し支配下に。
羽柴秀吉率いる6ユニットを洲本へ。
羽柴秀長率いる2ユニットを京へ。
そして毛利輝元率いる7ユニットを金子へ、長宗我部軍4ユニットと野戦。
「鶴翼の陣」で吉川元春の采配値4を使用、戦力は10戦力。
長宗我部軍は9戦力に元親の采配値2と支配によるボーナス1。
結果は毛利軍の勝利、長宗我部軍は3ステップを失い白地へ退却。

青は「独立勢力」を使用。
安藤守就を刈谷へ。
前ターンに生き残った柴田勝家率いる2ユニットを敦賀へ。
移動ダイスは4。
柴田勝家は敦賀を支配下に、北ノ庄へ移動して支配下に。
滝川一益率いる5ユニットが福島を攻城するが、双方損害なし。

赤は「幕府再興」をカード値使用。
岡崎の徳川軍2ユニットと甲府の北条氏直を2ステップに増強。
移動ダイスは1。
北条氏直率いる3ユニットは下山へ移動し支配下に。
北条氏邦率いる3ユニットは小田原へ。
酒井と石川を清洲へ。
徳川家康率いる6ユニットを刈谷へ、安藤守就と野戦。
「魚鱗の陣」を使用し無傷で安藤を除去、安藤はなんとか根拠地へ逃れた。

緑は「大返し」を使用。
光秀率いる5ユニットが渡海し高松を支配下に、さらに神辺を支配下に。
移動ダイスは6。
光秀率いる5ユニットは三原を支配下に。
長宗我部元親率いる5ユニットは一宮を支配下に。

黄は「講和」をカード値使用。
金子の毛利軍3ユニットを2ステップに増強。
移動ダイスは2。
上杉景勝率いる4ユニットを春日山へ。
羽柴秀吉率いる6ユニットが洲本を支配下に。
羽柴秀長率いる2ユニットを高槻へ。
毛利輝元率いる7ユニットを湯築へ。
ここで緑が「草の者」を使用し、長宗我部元親率いる5ユニットを勝瑞へ。

青は「奇襲」をカード値使用。
小松、金沢、富山を支配下に、そして富山に佐々成政を配置。
移動ダイスは2、赤は「瀬田の橋落とし」を使用。
滝川一益は福島を攻城するが1損害を被るのみ。
続いて真田昌幸は攻城に成功する。
が、緑が「難攻不落」を使用し昌幸は中立化して砥石に戻ってしまう。
柴田勝家率いる2ユニットは府中へ。

赤は「洞ヶ峠」を使用、内藤昌月が箕輪、北条高広が厩橋で中立化。
移動ダイスは4。
北条氏直率いる3ユニットは松山へ。
北条氏邦率いる3ユニットは八王子へ。
酒井と石川は清洲で攻城戦を行うが、共に効果なし。
家康は刈谷を攻城、双方1損害で支配下に、さらに清洲へ移動

緑は「表裏比興の者」を使用、黒田孝高が姫路で中立化。
移動ダイスは1。
光秀率いる5ユニットを三刀根へ。

黄は「大義名分」をカード値使用。
安土、佐和山を支配下に、洲本の羽柴秀勝を2ステップに増強。
移動ダイスは5。
上杉景勝率いる4ユニットが海津へ移動、攻城するが双方損害無し。
羽柴秀吉率いる5ユニットを十河へ。
羽柴秀長率いる2ユニットが高槻を攻城、双方1損害で支配下に。
毛利輝元率いる7ユニットが三原へ移動、支配下に。

青は「蜂屋頼隆」を使用。
岸和田に蜂屋頼隆を配置し、支配下に。
移動ダイスは3。
滝川一益は福島を攻城し、支配下に。
柴田勝家率いる2ユニットは勝山へ移動し支配下に。

赤は「独立勢力」を使用。
安藤守就を小牧山へ。
松山の北条氏照と清洲の大久保忠世を2ステップに増強。
移動ダイスは5。
北条氏直率いる3ユニットは箕輪へ移動し攻城を行うが双方損害無し。
北条氏邦率いる3ユニットは厩橋へ。
家康率いる6ユニットは清洲を攻城、支配下に

緑は「小田原評定」を黄へ適用。
移動ダイスは1。
光秀が三刀根を支配下に。

黄は「清須会議」をプレイ。
黄 宮津、桜洞、八幡、郡山、長浜、深志、上野、姫路、伊丹、茨木、弓木、岸和田、本庄
青 阿濃津、大垣、岐阜、日野、大溝、海津、小丸山、丸岡、府中、大野、北方、兼山
赤 厩橋、名切、箕輪、本佐倉
緑 黒瀬

青は「池田恒興」を使用。
移動ダイスは2。
滝川一益率いる2ユニットを岐阜へ
柴田勝家率いる2ユニットを府中へ。
赤は「遺児の元服」をカード値使用。
千葉、穴山、水野を三選させる。
移動ダイスは6。
北条氏直率いる3ユニットを厩橋へ、北条氏邦を関宿へ。
石川は刈谷で水野を拾って高遠へ、酒井は浜松へ

消耗判定。
海津の上杉軍3ユニットを除去。
十河の羽柴軍2ユニットが中立化。

勝利点は黄48、青29、赤25、緑7。

信長後継者2.JPG


posted by 慈覚 at 20:34| 信長後継者戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

信長後継者戦争クアッド その4

天正十二年。

緑は「天正壬午の乱」を使用、竜野、姫路、三木の黄の支配マーカーを除去。
移動ダイスは4。
光秀率いる5ユニットは富田に移動し支配下に、さらに米子に移動し支配下に。
長宗我部元親軍6戦力が十河の羽柴軍3戦力を攻撃。
「魚鱗の陣」を使用するが、黄は「甲賀者」を使用して無効化。
長宗我部軍は6戦力+スペース支配+国支配。
羽柴軍は3戦力+秀吉の采配値3。
結果は引き分け、長宗我部軍は1ステップを失い勝瑞へ退却。

黄は「天下号令」を使用。
カード値で十河の3ユニットを2ステップに増強。
移動ダイスは4。
上杉景勝を松倉へ。
羽柴秀吉率いる3ユニットは十河を攻城し支配下に、さらに本台山へ移動し支配下に。
羽柴秀長は三木へ移動し支配下に。
吉川広家率いる3ユニットは神辺へ移動、支配下に。
毛利輝元は高松へ移動、支配下に。
小早川隆景率いる3ユニットは黒瀬へ。

青は「奇襲」をカード値使用。
府中の勝家と佐久間盛政を増強し、柴田勝政を配置
移動ダイスは6。
滝川一益率いる2ユニットは長島で滝川一忠を拾って神戸へ。
柴田勝家率いる3ユニットは小浜を攻城するが1損害を被るのみ。

赤は「市姫」をカード値使用。
河尻秀隆、内藤昌月、北条高広を参戦させる。
移動ダイスは3。
北条氏直率いる6ユニットを箕輪へ。
北条氏邦は本佐倉の千葉を拾って関宿へ戻る。
酒井を駿府へ

緑は「独立勢力」を使用。
新発田重家が天神山へ移動し中立化。
安藤守就が小牧山を中立化して蟹江へ。
鈴木重意が岸和田を攻城し、1損害を被るも中立化。
米子の明智光秀と勝瑞の長宗我部元親を増強。
移動ダイスは4。
光秀率いる3ユニットが羽衣石を攻城し支配下に。
明智秀満は鳥取へ移動し支配下に。
斉藤利三を豊岡へ。
長宗我部元親率いる5ユニットが洲本へ移動し支配下に。

黄は「大戦役」をカード値使用。
宮部を本台山へ配置、羽柴秀勝と宮部を増強。
移動ダイスは5。
直江兼続を坂戸へ。
羽柴秀吉率いる4ユニットは白地へ移動し支配下に、さらに岩倉へ移動し支配下に。
羽柴秀長は龍野へ移動し支配下に。
毛利輝元は富田へ移動、支配下に。
吉川広家率いる3ユニットは米子へ移動、支配下に。
小早川隆景率いる3ユニットは黒瀬を連続して攻城し支配下に。

青は「丹羽長秀」を使用、長島へ配置。
府中の勝家と佐久間盛政を増強し、柴田勝政を配置
移動ダイスは3。
滝川一益率いる3ユニットは上野へ移動し支配下に。
柴田勝家率いる3ユニットは小浜を攻城し1損害を被るも支配下に。

赤は「内通」をカード値使用。
水野忠重、毛利秀頼を参戦させる。
移動ダイスは6。
北条氏邦率いる2ユニットを厩橋へ。
家康率いる8ユニットが小牧山へ移動し支配下に。
酒井忠次が駿府の穴山を拾って甲府へ

緑は「後継者の後見」をカード値使用。
明智秀満、斉藤利三、香宗我部親泰を増強。
移動ダイスは1。
明智秀満は豊岡へ移動し支配下に。
斉藤利三は武田へ移動し支配下に。

黄は「伊賀者」で大戦役を拾ってカード値使用。
姫路を支配下に、黒田孝高を参戦させる。
羽柴秀長を増強。
移動ダイスは6。
毛利輝元は三刀根を支配下に、さらに三原へ移動。
小早川隆景率いる3ユニットは中村を支配下に、さらに岡豊へ移動。
羽柴秀吉率いる4ユニットは勝瑞を攻城するが、1損害を被るのみ。
羽柴秀長を姫路へ。
直江兼続を春日山へ。

青は「大義名分」をカード値使用。
滝川益重、、柴田勝政、佐久間盛政を増強
移動ダイスは5。
滝川一益率いる3ユニットは日野を攻城するが双方効果なし。
柴田勝家率いる3ユニットは坂本を支配下に、さらに京へ。

赤は「大返し」をカード値使用。
織田信雄、滝川雄利を増強、九鬼を参戦させる。
移動ダイスは1。
織田信雄率いる2ユニットを名切へ。

緑は「調略」を使用、一色を調略し弓木を支配下に。
移動ダイスは6。
明智秀満を弓木へ。
長宗我部元親以下5ユニットは堺へ移動し支配下に。

黄は「大戦役」を使用。
小早川隆景は岡豊を支配下に、さらに安芸へ移動して支配下に。
秀吉は勝瑞を連続して攻城するが、1損害を被るのみ。
移動ダイスは1。
毛利輝元を高松へ。
小早川隆景率いる3ユニットを岩倉へ。
羽柴秀吉率いる4ユニットは十河へ撤退。

青は「兵農分離」を使用。
移動ダイスは4。
滝川一益率いる3ユニットは日野を攻城し支配下に。
さらに安土へ移動し支配下に、黄は安土の正統値ボーナスを+1に。
柴田勝家率いる3ユニットは京を支配下に、さらに山崎へ移動し支配下に。

赤は「大返し」を使用。
酒井忠次率いる2ユニットを岡崎へ
移動ダイスは2。
北条氏邦率いる2ユニットを鉢形へ。
酒井率いる2ユニットを清須へ。

兵農分離による青のボーナスラウンド。
「将軍動座」をカード値使用。
蜂屋頼隆と池田恒興を山崎へ配置。
移動ダイスは2。
滝川一益率いる3ユニットを山崎へ。
柴田勝家率いる5ユニットを京へ。
孤立判定。
長浜と佐和山の黄の支配マーカーを除去。

勝利点は青38、黄37、赤25、緑6。
青がここで天下人になってしまったのは、微妙に損得が分かれそうだ。

信長後継者3.JPG



posted by 慈覚 at 17:20| 信長後継者戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

信長後継者戦争クアッド その5

天正十三年。

緑は「小田原評定」を黄に対して使用。
移動ダイスは4。
長宗我部元親以下3ユニットが高田を支配下にして松山へ
斉藤利三が福知山を支配下に。
明智秀満以下2ユニットを竹田へ。
長宗我部元親以下5ユニットを伊丹へ

黄は「遺児の元服」を使用、清水宗治を高松へ配置。

青は「講和」を赤に対して使用。
移動ダイスは5。
滝川一益率いる3ユニットは郡山を攻城し、1損害を被るも支配下に。
柴田勝家率いる4ユニットは茨木を攻城し、1損害を被るも支配下に。
佐久間盛政は亀岡へ移動し支配下に、さらに黒井へ。
丹羽長秀を郡山へ。

赤は「独立勢力」を使用。
新発田は坂戸を中立化。
安藤は蟹江を中立化し長島へ。
鈴木は堺へ。
移動ダイスは5。
酒井忠次率いる2ユニットは蟹江を支配下に
北条氏邦率いる2ユニットを甲府へ。
織田信雄率いる3ユニットを松ヶ島へ。

緑は「独立勢力」を使用。
新発田は与板を中立化、さらに本庄を中立化。
安藤は長島を中立化して大垣へ。
鈴木は若江へ。
三好と南条を参戦させる。
移動ダイスは2。
長宗我部元親以下5ユニットは伊丹を支配下に、さらに三木へ
明智光秀以下3ユニットを龍野へ。

黄は「表裏比興の者」を使用、砥石を支配下に。
移動ダイスは4。
毛利輝元率いる2ユニットを岡山へ。
吉川広家率いる3ユニットは羽衣石を攻城するが、双方損害無し。
小早川隆景率いる4ユニットは一宮を支配下に、さらに勝瑞へ。
羽柴秀吉率いる4ユニットは洲本を支配下に。
直江兼続率は坂戸を支配下に。

青は「織田家相克」を使用。
織田信孝を高槻に配置、さらに増強。
移動ダイスは4。
織田信孝は茨木を攻城し、1損害を被るも支配下に。
丹羽長秀と滝川一益以下3ユニットを安土へ。
柴田勝家以下2ユニットと蜂屋頼隆を坂本へ。
池田恒興を京へ。
佐久間盛政は黒井を支配下に、そして京へ。

赤は「大徳寺の葬儀」をカード値使用。
徳川家康以下7ユニットが蟹江の酒井忠次以下3ユニットを拾って長島へ。
長島を支配下に。
移動ダイスは1。
徳川家康以下10ユニットを神戸へ
石川数正率いる3ユニットを高島へ。
織田信雄率いる3ユニットを安濃津へ。
北条氏邦率いる2ユニットを小諸へ。
北条氏直率いる7ユニットを沼田へ。
ここで青は「草の者」を使用して佐久間盛政を坂本へ。

緑は「大義名分」をカード値使用。
長宗我部元親以下5ユニットが三木を支配下に、さらに姫路へ。
長宗我部軍7戦力と羽柴軍3戦力の間で野戦が発生。
(自勢力以外の軍勢が存在するスペースへの退却は禁止されているが
戦闘回避も同様にしないと不都合が生じるのではないか)
長宗我部軍は勝利して1損害、羽柴軍は2損害。
黒田孝高は除去されるがなんとか戦死を逃れ、秀長はステップロスして籠城。
移動ダイスは4。
長宗我部元親軍は姫路を攻城、双方1損害で支配下に
明智光秀以下3ユニットを天神山へ。
明智秀満以下2ユニットを鳥取へ。
斉藤利三は亀山を支配下に、そして黒井へ。

黄は「天下号令」を使用。
羽柴秀長を洲本に配置、さらに増強。
移動ダイスは2。
吉川広家率いる3ユニットは羽衣石を攻城するが、1損害を被るのみ。
小早川隆景率いる4ユニットは勝瑞を攻城。
ここで青が「難攻不落」を出し、小早川軍は1損害を出して攻城失敗。
羽柴秀吉率いる4ユニットは岡山へ。
直江兼続率は与板を支配下に。

青は「素破」で緑の「洞が峠」を奪い、カード値使用。
緑は替わりに引いた「勢多の橋落とし」を青に対して使用。
柴田勝政、滝川一忠、蜂屋頼隆、織田信孝を増強。
移動ダイスは2。
織田信孝は堺を支配下に。
池田恒興を亀山へ。

赤は「朝廷への献金」をカード値使用。
家康が神戸を攻城し、1損害を被るも支配下に。
移動ダイスはまたもや1。
酒井忠次以下4ユニットを上野へ
石川数正率いる3ユニットが高島を攻城し支配下に。
織田信雄率いる3ユニットが安濃津を攻城し、1損害を被るも支配下に
北条氏邦率いる2ユニットが小諸を攻城し、1損害を被るも支配下に
北条氏直率いる7ユニットが沼田を攻城するが、双方損害無し。

緑は「幕府再興」をカード値使用。
天神山の明智軍2ユニットと姫路の長宗我部軍1ユニットを増強。
移動ダイスは1。
斉藤利三は黒井を支配下に、そして福知山へ。
長宗我部元親以下5ユニットを伊丹へ。
明智光秀以下3ユニットを岡山へ。
明智軍6戦力と毛利軍3戦力の間で野戦が発生。
明智軍が勝利して損害無し、毛利軍は2損害。
清水宗治は戦死、毛利輝元はステップロスして高松へ退却。

黄は「天下号令」を使用。
羽柴秀長を洲本に配置、さらに増強。
移動ダイスは2。
吉川広家率いる3ユニットは羽衣石を攻城するが、1損害を被るのみ。
小早川隆景率いる4ユニットは勝瑞を攻城。
ここで青が「難攻不落」を出し、小早川軍は1損害を出して攻城失敗。
羽柴秀吉率いる4ユニットは岡山へ。
直江兼続率は与板を支配下に。

青は「中入り」をカード値使用。
佐々成政を増強、森長可を参戦させる。
移動ダイスは1。
織田信孝を高槻へ。
池田恒興は亀山を支配下に。
勝家以下3ユニットと蜂屋頼隆を安土へ。

赤は「独立勢力」を使用。
新発田は与板を中立化、さらに坂戸を中立化。
安藤は敦賀を中立化。
鈴木は堺を中立化。
神戸の徳川軍1ユニットと小諸の北条軍1ユニットを増強。
移動ダイスは6。
酒井忠次以下4ユニットは上野を支配下に
家康以下6ユニットを上野へ
石川数正は深志を攻城するが1損害を被るのみ
北条氏邦も深志を攻城するが1損害を被るのみ
北条氏直が沼田を攻城、1損害を被るも支配下に。

孤立判定。
黄の宮津と若江が中立化。
青の福島、兼山、岐阜、大垣、北方、犬山が中立化。

消耗判定。
勝瑞の毛利軍2ユニットを除去、2ユニットをステップロス。
深志の徳川軍3ユニット、北条軍2ユニットを除去。

勝利判定。
赤36点、青34点、黄17点、緑13点で赤の勝ち。

信長後継者4.JPG







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2017年05月22日

信長後継者戦争クアッド その6

4人プレイだと一人当たりの担当が平均3大名ということで
1ターンを4ラウンドにしてみたが、結果としてはいささか消化不良になってしまった。
もっとも、行動値2の指揮官(秀吉と光秀のみ)でも1ラウンドの移動力は平均3.5なので
ゲームマップ上に約120のスペースが存在することを考えると
1ラウンドの移動力は2〜4ではなく、3〜5にする方がいいのではないか。

戦力の増強はカードでしか行えないので
イベントとしての使用をなるべく我慢して、どれだけ増強を行えるかが一つのカギになる。
カード運、ダイス運が向いて来ると一気に形勢を好転させられるので
それまでにどれだけ運を活かせる形を作っておけるかが勝敗を決めるだろう。

全体としての評価はギリギリ良作に入れてもいいかな、といったところ。
このゲームは本来3人用にデザインされているが、たぶん4人プレイの方が面白い。
同じテーマの本能寺への道とよく比較されるが
あちらは戦国マニアにとっては贅肉を削ぎ落とし過ぎた感もあるので
拙僧的には、こういうディーテイルにこだわったコンセプトは嫌いではない。
問題はゲームシステムの具体的なパーツのデザインセンスだ。

特に策略カードには、「草の者」のような存在意義の疑わしいカードが多い。
逆に、例えば攻撃時にも采配値を使用できる「魚鱗の陣」は
防御時にしか采配値を使用できないゲームシステムであることを考慮すれば
最低4枚程度はデッキに含める必要があると思う。
とにかくトリッキーな機能のカードが多過ぎる一方で
攻城戦ダイスに+1修正といったあらまほしき機能のカードが無い。
拙僧的には、ウォーゲームのカードドリブンの場合
カードゲーム的なトリッキーなイベントカードを多くするより
システム補完的な機能のカードを多くする方がいいと考えている。

大将の行動値は、意図的に大きく(総大将より劣るように)してあるのだろうと思うが
もっと武将の能力差を強調したレーティングの方が、キャラゲーとしては面白くなるだろう。
マップも、地理に詳しいヒトにディベロップしてもらう方が良かった。
マップに限って言えば、武田遺領戦争信長最大の危機の方がうまく出来ている。
勝利点の計算は、ターン毎で済むようなルールにするべきだろう。

このデザイナーの作品群は、こだわりのあるコンセプトは面白いのだが
ゲームとして面白くするための仕上げの味付けが不足している気がする。
その中では細部にこだわった戦略級の面白さが感じられる分、他よりはいい。
(もっとも江戸幕府の黄昏に対する評価などは、世間一般?と拙僧でかなり違いそうだが)。

このシステムで本能寺以前の時代をやってみたら面白そうだ。
最後に、4人プレイ用のカウンターを次号に収録するのはまだいいとして
ルールとユニットリストを本号に掲載してないのは不親切だと思う。
49号が売り切れた際には、是非HP上で配布していただきたい。


posted by 慈覚 at 08:48| 信長後継者戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする