2017年07月17日

グリプス戦役 その1

グリプス戦役はTDFによるZガンダムおよびガンダムZZの戦略級ゲームである。
TDFはアニメを題材とした戦略級ゲームという新ジャンルを開拓しているようだ。

ゲーマーにはアニメ好きが多いと思うが、拙僧はあまりアニメを見ない。
例外的に好きなのはZガンダムぐらいで
ガンダムシリーズでもZ以外では種ガンが多少面白かったかなといった程度である。

キャラゲー好きの拙僧にとっては、原作なしのSFゲームというのはどうも味気ない。
その点グリプス戦役はアニメ原作のまごうことなきキャラゲーであり、しかも3人用である。
SFの原作はほとんどが善悪二元論のストーリーだから、3人プレイというのは貴重である。

前置きはこれぐらいにしてゲームについて見てみると
言うまでもなく3陣営はZに登場したエウーゴ、ティターンズ、ネオジオンだ。
ネオジオンが登場するのはZ終盤で、ティターンズはZZには登場しないから
兵器開発のスケジュールなどは、ゲーム的に調整されている。

ゲームマップも通常の戦略級ウォーゲームとは異なり
地上マップと宇宙マップを行ったり来たりする独特のものになっている。
ゲームシステムはシンプルでターンシークエンスは
キャラクターフェイズ
軍備フェイズ
配置フェイズ
カードフェイズ
行動フェイズ
である。行動フェイズはチットプル(ただしチットではなくカード)。
各陣営はカードフェイズに宇宙、地上、大気圏の3種類のカードから3枚を選び
それらをランダムに引いて、該当するマップ上で行動フェイズを実行する。
行動フェイズに実行できるのは移動、回復、統治の中から一つである。

戦闘ルールの特徴は、ニュータイプのような強力なキャラでも
防御に関しては自身が損害を受けないように割りふれるだけなので
損害担当用のザコキャラを同伴しないと非常に脆弱な点だ。
これによってアニメ原作でありながら、ゲームとしての戦略性を担保している。

特別ルールにはクワトロの演説、プルの寝返りとクローン、アクシズの体当たり攻撃
コロニーレーザー、コロニー落とし、基地の核爆破などがあり
原作の世界のエピソードは、余すところなく盛り込まれている。

posted by 慈覚 at 04:28| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリプス戦役 その2

第1ターン。
史実?と違ってマーク2強奪成功の直後から
アクシズが地球圏に来航してくる可能性が高いという慌ただしい設定。

このターンから活動するキャラは初期配置で登場しているので
キャラクターフェイズはなし。

軍備フェイズ。
ゲーム開始時から生産可能なユニットに加えてティターンズはマラサイが
ネオジオンはガザD、ガルスJ、ズサといったZZのモビルスーツが早くも増産可能に。
なおこのゲームでは生産開始を「増産」、生産完了を「生産」と呼んでいる。
生産の基本となる軍備ポイントは地上の拠点の方が多めに設定されている。
もっともベースの10ポイントの比重が大きいため
保有拠点の多寡による生産力差はあまり出ない。
エウーゴはグラナダ、ニューホンコン、ヒッコリーのポイントを加え13。
ティターンズはジャブロー、オデッサ、キリマンジャロのポイントを加え13。
ネオジオンはアクシズの2ポイントのみを加え12。
ティターンズはマラサイ×5を増産。
ネオジオンはガザD×2、ガルスJ×2、ズサ×2を増産。

配置フェイズ。
エウーゴはグラナダへサラミス改とリックディアス×3。
ヒッコリーへガルダとネモ、ニューホンコンへガルダを配置。
ティターンズはハイザック×3をジャブローへ配置。

カードフェイズ。
ネオジオンは地上にユニットが無いので宇宙2枚と大気圏。
ティターンズは宇宙に主力がいるため宇宙2枚と地上1枚。
エウーゴは、地上で若干優勢でゲームを開始するので少し迷うが
宇宙2枚、地上1枚を選んだ。

行動フェイズ。
最初のカードはネオジオン宇宙。
アクシズをD1宙域に移動させ、サイド3を窺う。

次のカードもネオジオン宇宙。
グワダンにハマーン、ミネバ、キュベレイ、ガザC×2を搭載して第1艦隊としサイド3へ。
サイド3はレベル3のネオジオン軍事拠点となる。
チベ改、ムサイ改より成るジオン共和国軍を吸収する。

次のカードはティターンズ地上。
ジャミトフ指揮する第1艦隊がキリマンジャロで統治を行い、レベル3に。

次のカードはエウーゴ地上。
ハヤト指揮する第3艦隊がヒッコリーで統治を行い、レベル3に
ニューホンコンでも統治に成功しレベル3に

次のカードはティターンズ宇宙。
バスク指揮する第2艦隊はグリーンノアからルナツーへ移動。
ライラとガリバルディβを吸収する。

次のカードはエウーゴ宇宙。
マーク2強奪に成功したブレックスとクワトロの第1艦隊は降下ポイントCへ。
グラナダを出たラビアンローズ、サラミス改×2とランデブー。

次のカードはティターンズ宇宙。
バスク指揮する第2艦隊はエウーゴを追って降下ポイントAへ。

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニットなし。

最後のカードはエウーゴ宇宙。
エウーゴ第1艦隊は降下ポイントAのティターンズ第2艦隊を攻撃。
空中戦ステップ。
エウーゴはリックディアス×6(クワトロ、アポリー、ロベルト)
ガンダムマーク2(カミーユ)、ネモ×2(エマ)、ジム2×2
ティターンズはガリバルディβ(ライラ)、ハイザック×6(ジェリド、カクリコン)
エウーゴはクワトロのダイスが冴えガリバルディβとハイザック×2を破壊。
ライラはティターンズ側のエースとして健闘するも、いきなり戦死、ジェリドは軽傷。
エウーゴはジム2×2を失う。
エウーゴのみが爆撃を実施。
対空砲火ステップ。
バスク指揮するアレキサンドリアの砲火で3ユニットが損傷するが主要キャラは無傷。
爆撃ステップ。
クワトロとカミーユを中心に猛攻を加えるが、戦果はサラミス改の損傷のみ。
ヘンケンは追撃を主張し、エウーゴ艦隊はティターンズ艦隊を捕捉。
砲撃戦フェイズ。
アーガマの主砲が次々と命中弾を与えるが、バスクらの巧みな指揮により
アレキサンドリアは損傷しながらも戦場からの離脱に成功。
おまけに乱戦の中でエウーゴはサラミス改が撃沈。

勝利点はエウーゴ17、ティターンズ21、ネオジオン11。
いきなりブラッディな展開となった。

グリプス戦役1.JPG







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2017年08月02日

グリプス戦役 その3

第2ターン。
降下ポイントAで交戦が続けばティターンズ艦隊の大損害が予想されるので
宇宙カードをどちらが先に引くかが重要である。

キャラクターフェイズ。
ジェリドは容体が悪化し中傷に。

軍備フェイズ。
エウーゴは百式とラーディッシュ、ティターンズはアッシマーとマラサイ
ネオジオンはRジャジャ、ハンマハンマ、エンドラ級が増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ14、ティターンズ13、ネオジオン14。
エウーゴは百式とラーディッシュを増産。
ネオジオンはRジャジャ、ハンマハンマ、エンドラ、サンドラを増産。

配置フェイズ。
エウーゴは降下ポイントAで交戦中の第1艦隊にブライトが登場。
グラナダへサラミス改とネモ×3、フォンブラウンへサラミス改、ヒッコリーにネモ×3を配置。
ティターンズはグリーンノアへサラミス改とマラサイ×4、ルナツーへマラサイ
ジャブローへブラン、ベン、スードリ、ガリバルディβ、ハイザック
キリマンジャロへロザミアとメロウドを配置。
ネオジオンはアクシズへガルスJとズサ
サイド3へマシュマー、ゴットン、キャラ、ガルスJ、ズサを配置。

カードフェイズ。
ネオジオンは地上にユニットが無いので宇宙2枚と大気圏。
エウーゴとティターンズは双方とも先に宇宙カードを引きたいので宇宙2枚と地上1枚。
降下作戦をやってる余裕がない。

行動フェイズ。
最初のカードはネオジオン宇宙。
アクシズはE2宙域に移動。
ハマーンはサイド3でグワダン、チベ改、ムサイ改の第2艦隊を編成しアクシズと合流

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニットなし。

次のカードはティターンズ地上。
ジャミトフ指揮するメロウトとガルダはキリマンジャロからマドラスへ。
ベンの指揮するスードリとガルダがジャブローを出てケープケネディを攻撃。
ガリバルディβ(ブラン)、ハイザック×4、ジム2×2が出撃。
ケープケネディの対空砲火は全く効果なく、あっさりと中立化される。

次のカードはエウーゴ宇宙。
グラナダのサラミス改は主力との合流を目指して降下ポイントCへ移動。
フォンブラウンのサラミス改は統治に成功し、レベル2に。
アーガマ、サラミス改、ラビアンローズのエウーゴ艦隊は
降下ポイントAでアレキサンドリア、サラミス改のティターンズ艦隊を再び攻撃。
空中戦ステップ。
エウーゴはリックディアス×6(クワトロ、アポリー、ロベルト)
ガンダムマーク2(カミーユ)、ネモ×2(エマ)、ジム2×2。
エウーゴは損害なし、アポリーの活躍でティターンズはハイザック×4が全滅。
カクリコンは重傷を負ったが、一命を取りとめた。
対空砲火ステップ。
ガディのサラミス改の激しい砲火でリックディアス×2が損傷。
爆撃ステップ。
エウーゴMS隊の猛攻により、前ターンの戦闘で損傷していた
ティターンズのアレキサンドリアとサラミス改は撃沈。
バスクとジャマイカンは戦死、ガディのみ軽傷で戦場を逃れた。
ティターンズは主力艦隊が全滅し、宇宙圏における主導権争いから大きく後退。

次のカードはエウーゴ地上。
ヒッコリーのアウドムラとガルダ、ニューホンコンのガルダがハワイで合流。
地上ではティターンズに対して持久戦略を試みる。

次のカードはネオジオン宇宙。
アクシズがE3宙域へ移動、エウーゴの拠点グラナダを攻撃圏内に収める。
次のカードはティターンズ宇宙。
グリーンノアのサラミス改がルナツーへ移動してマラサイを収容。

次のカードもティターンズ宇宙。
ルナツーのサラミス改がグリーンノアへ戻る。

最後のカードはエウーゴ宇宙。
アーガマ以下第1艦隊はルナツー攻撃に向けてC7宙域へ移動。
ラビアンローズはリックディアス×3を回復。
降下ポイントCのサラミス改が合流。
フォンブラウンのサラミス改が降下ポイントAへ。

勝利点はエウーゴ19、ティターンズ20、ネオジオン11。
バスク大佐いきなり退場、ティターンズは前途多難。

グリプス戦役2.JPG

posted by 慈覚 at 18:02| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

グリプス戦役 その4

第3ターン。

キャラクターフェイズ。
軽傷のガディと中傷のジェリドは回復、重症のカクリコンは生死の境をさまよう。

軍備フェイズ。
ティターンズはサイコガンダム
ネオジオンはガゾウム、バウ、キュベレイマーク2、グワンバンが増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ15、ティターンズ13、ネオジオン14。
ティターンズはサイコガンダムを増産。
ネオジオンはキュベレイマーク2とグワンバンを増産

配置フェイズ。
エウーゴはハワイの第3艦隊にアムロが登場、ジム2。
第一艦隊のラビアンローズに百式。
フォンブラウンへラーディッシュとジム2を配置
ティターンズはマドラスの第一艦隊へガディとフォウ、ケープケネディの第三艦隊へジェリド。
グリーンノアへサラミス改×3、キリマンジャロへハイザック×5を配置。
ネオジオンはアクシズへグレミー、プルとRジャジャ、ハンマハンマ、エンドラ。
サイド3へガザD×2、サンドラを配置。

カードフェイズ。
ネオジオンは依然として地上にユニットが無いので宇宙2枚と大気圏。
エウーゴは宇宙2枚と地上1枚。
宇宙での主力を失ったティターンズは、逆に宇宙1枚と地上2枚

行動フェイズ。
ティターンズは木星船団を地球圏に投入するかどうかが悩ましい。
一方宇宙で優位に立ったエウーゴだが、ネオジオンが本拠地の月に迫りつつある。

最初のカードはネオジオン宇宙。
アクシズは地球へ接近、E4宙域に移動。
グワダン、エンドラ、チベ改、ムサイ改の第2艦隊はフォンブラウンのラーディッシュを攻撃
空中戦ステップ。
ネオジオンは圧倒的な戦力でジム2を瞬殺するがガザC×2が損傷。
対空砲火ステップ。
ラーディッシュの対空砲火は効果なし。
爆撃ステップ。
ネオジオンは圧倒的な戦力でラーディッシュを撃沈。
統治低下ステップ。
フォンブラウンの統治レベルは1に低下。

次のカードもネオジオン宇宙。
戦闘準備ステップ。
キュベレイ(ハーマーン)、Rジャジャ(キャラ)、ハンマハンマ(マシュマー)
ズサ×2(プル、グレミー)、ガルスJ×2、ガザC×4がグラナダ攻撃に発進。
対空砲火ステップ。
エウーゴの最重要拠点、グラナダの対空砲火でガルスJ×2、ガザCが損傷。
爆撃ステップ。
爆撃用のズサにプルを搭乗させたのが奏功、マシュマーのハンマハンマも活躍し
グラナダは完全に破壊される。

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニット無し。
次のカードはエウーゴ地上。
ガルダ級3隻の第3艦隊がティターンズのニューギニア基地を攻撃。
ネモ×5(アムロ)、ジム2×4が出撃。
ジム2隊は2ユニットが損傷するも健闘し、基地の破壊になんとか成功。

次のカードはエウーゴ宇宙。
アーガマ、サラミス改×2、ラビアンローズの第1艦隊がティターンズのルナツーを攻撃。
移動中にラビアンローズでリックディアス、ネモ×2を回復。
対空砲火ステップ。
ネモ×2が損傷。
爆撃ステップ。
百式(クワトロ)ガンダムマーク2(カミーユ)、リックディアス×6(アポリーー、ロベルト、エマ)
ネモ×5の集中攻撃でルナツー基地を破壊。

次のカードはティターンズ地上。
ガルダ級×2の第一艦隊はマドラスからキリマンジャロへ移動しハイザック×5を収容。
同じくガルダ級×2の第三艦隊は、ヒッコリーを攻撃。
ガリバルディβ(ブラン)、ハイザック×4(ジェリド)、ジム2×2が出撃。
対空砲火ステップ。
ハイザックとジム2×2が損傷。
爆撃ステップ。
ヒッコリーはレベル2に。
艦隊による砲撃は行わなかった。

次のカードもティターンズ地上。
第一艦隊はキリマンジャロからマドラスへ戻る。
第三艦隊は再びヒッコリーを攻撃。
対空砲火ステップ。
ハイザック×2が損傷。
爆撃ステップ。
ヒッコリーはレベル1に。
やはり艦隊による砲撃は行わない。

のカードはティターンズ宇宙。
ゼダンの門のサラミス改をコンペイトウへ移動。
ジュピトリスは中立地帯のサイド6へ。

最後のカードはエウーゴ宇宙。
降下ポイントAのサラミス改をルナツーへ移動。
ルナツーの第一艦隊はグリーンノアを攻撃、移動中ラビアンローズでネモ×2を回復。
エウーゴは百式(クワトロ)、ガンダムマーク2(カミーユ)
リックディアス×6(エマ、アポリー、ロベルト)ネモ×5(エマ)が出撃
ティターンズはマラサイ×5で迎え撃つ。
空中戦ステップ。
エウーゴはネモ×5が損傷、ティターンズはマラサイ×5が全滅。
対空砲火ステップ。
グリーンノア、サラミス改×4の激しい対空砲火で
ガンダムマーク2、リックディアス1ユニットが撃墜、生存判定でカミーユ戦死。
さらにリックディアス1ユニットが損傷。
爆撃ステップ。
サラミス改1ユニットが撃沈、1ユニットが損傷、グリーンノアは統治レベル2に。
砲撃戦ステップ。
アーガマ、サラミス改×2とグリーンノア、サラミス改×3が交戦。
エウーゴはアーガマが損傷。
ティターンズはサラミス改1ユニットが撃沈、グリーンノアが統治レベル1に。

勝利点はエウーゴ9、ティターンズ15、ネオジオン11。
宇宙からのティターンズ掃討戦でエ−スパイロットを失った影響がどう出るか。

グリプス戦役3.JPG


posted by 慈覚 at 01:42| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

グリプス戦役 その5

第5ターン。
主人公が早くも死亡し、伝説が終わり歴史が始まったといったところか。

キャラクターフェイズ。
カクリコンは重傷のまま。

軍備フェイズ。
エウーゴはZガンダムとメタス。
ティターンズはガブスレイとドゴスギア。
ネオジオンはドライセンとサダラーンが増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ12、ティターンズ13、ネオジオン14。
エウーゴはZガンダムとメタスを増産。
ティターンズはキャプランとガブスレイ×2を増産。
ネオジオンはガゾウム、バウ×2、ドライセン×2、サダラーンを増産。

配置フェイズ。
エウーゴはニューホンコンにリックディアスとジム2。
フォンブラウンへラーディッシュ。
グリーンノア攻撃中の第1艦隊にファが登場、ラビアンローズにガンダムマーク2を配置。
ティターンズはジェリドのいる第三艦隊へマウアーが、マドラスの第一艦隊へヤザンが登場。
キリマンジャロへサイコガンダムとマラサイ×5を配置。
ネオジオンはグラナダの第1艦隊にラカンとオーギュストが登場。
アクシズへグワンバンを配置。

カードフェイズ。
ネオジオンは、このターンも宇宙2枚と大気圏。
エウーゴは宇宙2枚と地上1枚。
ティターンズは、宇宙1枚と地上2枚。

行動フェイズ。

最初のカードはエウーゴ地上。
ニューホンコンのリックディアスとジム2をニューギニアへ。
ニューギニアの第3艦隊は統治を行い、統治レベルは1に。

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニット無し。

次のカードはネオジオン宇宙。
エンドラはサイド5の統治を試みるが失敗、アクシズでガザC×2が回復。
グラナダにハマーン指揮するムサイ改が残って統治を行い、レベル1に。
グラナダからグワジンとチベ改、アクシズからグワンバンがフォンブラウンを攻撃。
グレミー「ハマーン様、ニューターイプ用MSの配備がまだ・・・」
ハマーン「ならば私のキュベレイを使え。ただし結果は期待させてもらおう」
ということで、プルはキュベレイに搭乗し出撃。
対空砲火ステップ。
ラーディッシュの対空砲火でガザC1ユニットが損傷。
爆撃ステップ。
プルのキュベレイは全く活躍しなかったが
ズサとハンマハンマを中心に圧倒的な火力でラーディッシュを撃破。
統治低下ステップ。
フォンブラウンは統治レベル0に。

次のカードはティターンズ地上。
第1艦隊はマドラスで統治を行い、レベル1に。
キリマンジャロのサイコガンダムとマラサイ×5はマドラスへ。
第3艦隊はヒッコリーを攻撃。
対空砲火ステップ。
ガリバルディβとハイザック各1ユニットが損傷。
爆撃ステップ。
ヒッコリーはレベル0に。

次のカードはエウーゴ宇宙。
ルナツーでサラミス改が統治に成功、レベル1に。
アーガマ、サラミス改×2、ラビアンローズの第一艦隊はグリーンノアを攻撃
移動中にラビアンローズでリックディアス、ネモ×2を回復。
対空砲火ステップ。
効果なし。
爆撃ステップ。
ティターンズのサラミス改×2を撃沈、グリーンノアをレベル0に。

次のカードはティターンズ宇宙。
サラミス改がコンペイトウで統治を行い、レベル2に。

次のカードはエウーゴ宇宙。
ブレックス指揮するサラミス改がグリーンノアに残って統治を行いレベル1に。
サラミス改がルナツーで統治を試みるが失敗。
アーガマ、サラミス改、ラビアンローズがグリーンノアからルナツーへ。
移動中にラビアンローズでネモ×3を回復。
ルナツーでサラミス改を加え、第二艦隊を編成。

のカードはネオジオン宇宙。
ミネバを載せたサンドラがサイド3からグラナダへ。
ハマーンのムサイ改はグラナダで統治を行いレベル2へ、またガルスJ×2を回復。
チベ改がフォンブラウンで統治を行いレベル1に。
エンドラはサイド5の統治に成功し、レベル0に。
グワダン、グワンバンの第3艦隊はフォンブラウンからサイド5へ。

最後のカードはディターンズ地上。
ガルダ級×2の第一艦隊は地上におけるエウーゴ支持派の拠点、ニューホンコンへ。
同じくガルダ級×2の第三艦隊はヒッコリーで統治を行いレベル1に。

勝利点はエウーゴ8、ティターンズ16、ネオジオン15。

グリプス戦役4.JPG

posted by 慈覚 at 13:15| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

グリプス戦役 その6

第5ターン。

キャラクターフェイズ。
アメリアとシケこんで戦場への復帰がイヤになったカクリコン太郎は重傷のまま

軍備フェイズ。
エウーゴはディジェとスーパーガンダム。
ティターンズはハンブラビ。
ネオジオンはザク3が増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ12、ティターンズ13、ネオジオン15。
エウーゴはディジェとスーパーガンダムを増産。
第二版のルールでは、必ずしもガンダムマーク2から換装する必要はない。
ティターンズはハンブラビ×3とアッシマー×1を増産、サラミス改×2をアッシマー×2に換装。
ネオジオンはザク3を増産、ガザC×2をミンドラ、エンドラ2に換装

配置フェイズ。
エウーゴはルナツーへカツとジュドーが登場、エマがランクアップ。
Zガンダムとメタスを配置
グリーンノアへラーディッシュ、三代目ですな
ティターンズはヒッコリーの第三艦隊にガプスレイ、マドラスにキャプランを配置。
ニューホンコンの第一艦隊にダンケルとラムサスが登場。
ネオジオンはグラナダにキュベレイマーク2。
アクシズへサダラーン、バウ×2、ドライセン×2、アリアスを配置。

カードフェイズ。
このターンも、ネオジオンは宇宙2枚と大気圏。
エウーゴは宇宙2枚と地上1枚、ティターンズは、宇宙1枚と地上2枚

行動フェイズ。

最初のカードはティターンズ地上。
ヒッコリーでガリバルディβとハイザック×2を回復。
第3艦隊は統治を行い、統治レベルは2に。
キャプランをマドラスからニューホンコンへ。
ニューホンコンのガルダ級×2でニューギニアのエウーゴを攻撃。
空中戦ステップ。
ティターンズはサイコガンダム(フォウ)
マラサイ×5(ヤザン、ダンケル、ラムサス)、ハイザック×6、ジム2×1。
エウーゴはリックディアス(アムロ)、ネモ×5、ジム2×5。
ティターンズの損害はハイザック×2、ジム2×1の破損のみ。
一方エウーゴは、サイコガンダムの拡散メガ粒子砲に直撃され
リックディアス×1、ネモ×3、ジム2×1が破壊、ジム2×1が損傷。
そして生存判定でアムロ死亡(エウーゴの生存判定のダイスは呪われてる?)。
対空砲火ステップ。
ティターンズはハイザック×1の損傷のみ。
エウーゴはネモ×1が破壊。
爆撃ステップ。
ティターンズはガルダ×1が損傷。
エウーゴは、ここでもサイコガンダムのメガ粒子砲の破壊力にさらされ
ガルダ×2が撃沈、ニューギニアがレベル0、そしてハヤトもまた戦死!

次のカードはティターンズ宇宙。
サラミス改がコンペイトウで統治を行い、レベル3に。

次のカードはエウーゴ地上。
ニューギニアの戦闘で生き残ったガルダがニューホンコンのキャプランを襲撃。
空中戦ステップ。
エウーゴのガルダからネモとジム2×4(うち3ユニットは損傷)が発進するが
ロザミアのキャプランに損害を与えられず、ネモを失う。
対空砲火ステップ。
ガルダの対空砲火もキャプランに損害を与えられず。
爆撃ステップ。
キャプランの攻撃により、エウーゴのガルダは損傷。
統治低下ステップ。
ニューホンコンの統治レベルは2に低下。

のカードはディターンズ地上。
ヒッコリーでハイザック×2、ジム2×2を回復。
第三艦隊の残りのユニットは支配を行い、統治レベル3に。
ニューギニアのティターンズのうち、損傷したガルダは支配を行い統治レベル1に。
メロウドはサイコガンダムとヤザン隊を搭載してニューホンコンへ。
ロザミアのキャプランを併せ、エウーゴの残存艦隊を攻撃する。
戦闘は一方的な殺戮となった。
ガルダとジム2×4を失い、エウーゴの地上戦力は壊滅した。
ニューホンコンの統治レベルは1に低下。

次のカードはエウーゴ宇宙。
ブレックスの第一艦隊(サラミス改×1)グリプス2の統治に成功し、レベル2に。
ラーディッシュをグリーンノアからルナツーへ。
ルナツーでアーガマを回復、ブライトはルナツーの統治に失敗。
サラミス改×2、ラビアンローズで第三艦隊を編成しサイド4へ。
次のカードもエウーゴ宇宙。
ブレックスの第一艦隊グリプス2の統治に成功し、レベル3に。
ブライトの第ニ艦隊(アーガマとラーディッシュ)がルナツーで統治を行いレベル2に。
第三艦隊はサイド4で統治を行いレベル2に。

のカードはネオジオン宇宙。
グラナダでガザC×1を回復。
ミネバの第一艦隊(ムサイ改)はグラナダの統治に成功しレベル3に。
ハマーンの第二艦隊(サンドラ)はグラナダからフォンブラウンへ
チベ改がフォンブラウンで統治を行いレベル2に。
アクシズは降下ポイントBへ。
グワダン、グワンバン、サダラーン、エンドラの第3艦隊はゼダンの門を攻撃。
対空砲火ステップ。
ガザC×1が損傷。
爆撃ステップ。
ゼダンの門はレベル0に。
次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニット無し。

最後のカードはネオジオン宇宙。
第一艦隊(ムサイ改)はグラナダからフォンブラウンへ。
第二艦隊(サンドラ)はフォンブラウンから降下ポイントBのアクシズへ
第三艦隊(グワダン、グワンバン、サダラーン、エンドラ)は
ゼダンの門で統治を行いレベル1に。

勝利点はエウーゴ11、ティターンズ18、ネオジオン20。

グリプス戦役5.JPG

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2017年08月18日

グリプス戦役 その7

第6ターン。

キャラクターフェイズ。
相変わらずカクリコン太郎は重傷のままアメリアと、いいんだか悪いんだか

軍備フェイズ。
エウーゴはZZガンダム。
ティターンズはハイアランとバーザム。
ネオジオンはジャルムフィンが増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ10、ティターンズ14、ネオジオン16。
エウーゴはZZガンダムを増産。
ティターンズはバイアランを増産。
ネオジオンはジャムルフィン×3を増産

配置フェイズ。
エウーゴはグリーンノアへネモ×2、ルナツーへリックディアス×1。
サイド4へルーとスーパーガンダム×1、ダブリンへディジェを配置
ティターンズはキリマンジャロにハンブラビ×2。
ヒッコリーの第三艦隊にガプスレイ×1とアッシマー×2を配置、ジェリドが成長
ネオジオンはゼダンの門の第三艦隊にガゾウム。
アクシズの第二艦隊にミンドラ、エンドラ2、ザク3、ダニー、デル、デューンを配置。

カードフェイズ。
エウーゴは降下作戦の可能性を鑑み宇宙2枚と大気圏。
ティターンズは一部戦力の打上げも検討したが、結局宇宙1枚と地上2枚に決定
ネオジオンは宇宙2枚と大気圏。

行動フェイズ。

最初のカードはティターンズ宇宙。
最初に引いてしまうと、やることが何もない。

次のカードはエウーゴ宇宙。
第一艦隊(サラミス改)はグリーンノアで統治を行い、レベル2に。
グリプス2をグリーンノアからルナツーへ移動。
第二艦隊(アーガマとラーディッシュ)をルナツーからサイド4へ。
第三艦隊(サラミス改×2とラビアンローズ)はサイド4で統治を行いレベル3に。

次のカードもエウーゴ宇宙。
第一艦隊(サラミス改)はグリーンノアで統治を行い、レベル3に。
サラミス改を第三艦隊としてサイド4からサイド1へ。
第二艦隊(アーガマ、ラーディッシュ、サラミス改、ラビアンローズ)をサイド4から降下ポイントAへ。

のカードはネオジオン宇宙。
第一艦隊(ムサイ改)はフォンブラウンの統治に成功しレベル3に。
ハマーンの第二艦隊(サンドラ)とアクシズは降下ポイントBからサイド5へ
グワダン、グワンバン、サダラーンをゼダンの門からサイド5へ。
ゼダンの門でガザC×1を回復。
第三艦隊(エンドラ)はゼダンの門で統治を行いレベル2に。

次のカードはエウーゴ大気圏。
クワトロの演説を狙ってダカールへの降下作戦を検討するも
ティターンズ地上のカードが2枚残っているため断念。

次のカードはネオジオン大気圏だが、行動可能なユニット無し。

のカードはディターンズ地上。
ニューギニアでハイザック×1とジム2×1を回復。
第一艦隊(ガルダ)はニューギニアで統治を行いレベル3に。
キャプランはニューホンコンで統治を試みるが失敗。
第二艦隊(メロウド)はスーダン付近へ、ハンブラビ×3が合流。
第三艦隊(ガルダ級×2)はケープケネディで統治を行いレベル1に。

のカードもディターンズ地上。
第一艦隊(ガルダ)はニューギニアからニューホンコンへ。
キャプランはニューホンコンで統治を試みるが失敗。
第二艦隊(メロウド)はダカールへ
第三艦隊(ガルダ級×2)は、ケープケネディで統治を行いレベル2に。

最後のカードはネオジオン宇宙。
第一艦隊(ムサイ改)はフォンブラウンからサイド5へ。
第二艦隊グワダン、グワンバン、サダラーン、サンドラ、エンドラ2、チベ改)
サイド5で統治を行いレベル1に
オウギュスト・ギダンにミンドラを与え
第三艦隊(エンドラ)と共にコンペイトウを攻撃させる
空中戦ステップ。
ネオジオンはガザC×2、ガゾウム、ドライセン。
ティターンズはジム2×2。
ネオジオンは無傷でジム2×2を破壊。
対空砲火ステップ。
サラミス改の激しい砲火でネオジオン全機が損傷。
爆撃ステップ。
コンペイトウを攻撃するが戦果なし。
砲撃戦ステップ。
ネオジオンはエンドラが損傷、ティターンズは損害なし。

勝利点はエウーゴ15、ティターンズ25、ネオジオン25。
ダカールでのクワトロ演説も封じられたエウーゴは苦しい。

グリプス戦役6.JPG

posted by 慈覚 at 22:58| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

グリプス戦役 その8

第7ターン。
ティターンズは地上、ネオジオンは宇宙で勝利点を積み上げればいいのに対し
エウーゴはいずれと戦うにしても、カード順に恵まれないと厳しい。

キャラクターフェイズ。
カクリコン太郎は重傷のまま

軍備フェイズ。
エウーゴはジム3とネェルアーガマ。
ティターンズはジオ、パラスアテネ、ボリノークサマーン。
ネオジオンはザク3改とリゲルグが増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ10、ティターンズ15、ネオジオン17。
エウーゴはジム3×2とネェルアーガマを増産。
ティターンズはバーザム×3、ジオ、パラスアテネ、ボリノークサマーンを増産。
ネオジオンはガザC×2、ザク3改、リゲルグを増産

配置フェイズ。
エウーゴはグリーンノアの第一艦隊へZZガンダムとネモ×2を配置
降下ポイントAの第二艦隊にエル、ビーチャ、モンドが登場、ジュドーが成長
ティターンズはマドラスにジム2×1、ケープケネディの第三艦隊にバイアランを配置
サイド6の第四艦隊にサラ、レコアが登場、シロッコが成長。
ネオジオンはサイド5の第二艦隊にジャムルフィン×3とイリアを配置、マシュマーが成長。

カードフェイズ。
エウーゴは宇宙2枚と大気圏。
ティターンズは宇宙1枚と地上2枚
ネオジオンは宇宙2枚と大気圏。

行動フェイズ。

最初のカードはティターンズ宇宙。
また最初に引いてしまった。
コンペイトウでサラミス改がエンドラ、ミンドラに砲撃戦を挑むが逃げられる。

次のカードはネオジオン大気圏
とりあえずエウーゴの出方を見るために動かず。

次のカードはエウーゴ宇宙。
第一艦隊(サラミス改)はグリーンノアからルナツーへ。
グリプス2をルナツーからC7宙域へ。
第三艦隊(サラミス改)はサイド1で統治を行いレベル2に。

のカードはディターンズ地上。
ニューホンコンンでハイザック×2とジム2×1が統治を行いレベル1に。
第一艦隊(ガルダ)はニューホンコンからマドラスへ。
第二艦隊(メロウド)はダカールで統治を行いレベル1に
第三艦隊(ガルダ級×2)はケープケネディで統治を行いレベル3に。

次のカードはネオジオン宇宙。
第二艦隊グワダン、グワンバン、サダラーン、サンドラ、エンドラ2、チベ改)
サイド5で統治を行いレベル2に
第一艦隊(ムサイ改)はエンドラ、ミンドラと合流しコンペイトウを攻撃
対空砲火ステップ。
コンペイトウとサラミス改の砲火でガザC×1が損傷。
爆撃ステップ。
ガザC×8(イリア)、ドライセン(オウギュスト)、ガゾウムが
コンペイトウを攻撃しレベル1に。
砲撃戦ステップは双方とも損害なし。

次のカードはエウーゴ宇宙。
第一艦隊(サラミス改)はルナツーで統治を行い、レベル3に。
第三艦隊(サラミス改)サイド1で統治を行い、レベル3に。

のカードはディターンズ地上。
ニューホンコンンでハイザック×2とジム2×1が統治を行いレベル2に。
第一艦隊(ガルダ)はマドラスで統治を行いレベル2に
第二艦隊(メロウド)はダカールで統治を行いレベル2に
第一艦隊(ガルダ)はニューギニアからニューホンコンへ。
第三艦隊(ガルダ級×2)はケープケネディを発ってダカールへ

のカードはネオジオン宇宙。
第二艦隊グワダン、グワンバン、サダラーン、エンドラ2、チベ改)
サイド5で統治を行いレベル3に
サンドラをコンペイトウ攻撃に派遣し、交替でエンドラが損傷機を搭載してサイド5へ。
ムサイ改、ミンドラ、サンドラで再びコンペイトウを攻撃
対空砲火ステップ。
コンペイトウとサラミス改の砲火でガザC×1が損傷。
爆撃ステップ。
ガザC×5、ガザD×2、ドライセン(オウギュスト)の攻撃により
コンペイトウはレベル0に。サラミス改は損傷。
砲撃戦ステップ。
オウギュスト・ギダンのミスでサラミス改は砲撃戦を逃れた。

最後のカードはエウーゴ大気圏。
北米からの艦隊と合流してダカールのティターンズは増強されているが
最高のタイミングでこのカードが出た以上は、ここで勝負をかけるしかない。
降下能力を有する艦船はアーガマのみ。
モビルスーツ全機と共に地球連邦の首都、ダカールへ突入する。
空中戦ステップ。
エウーゴは百式(クワトロ)、Zガンダム(ジュドー)、スーパーガンダム(ルー)
リックディアス×6(アポリー、ロベルト、カツ、エル、ビーチャ、モンド)
ガンダムマーク2(エマ)、ネモ×3、メタス×1(ファ)。
ティターンズはサイコガンダム(フォウ)、ハンブラビ×3(ヤザン、ダンケル、ラムサス)
バイアラン(ジェリド)、アッシマー×2(ブラン)、ガブスレイ×2(マウアー)
マラサイ×5、ガリバルディβ、ハイザック×4、ジム2×2。
エウーゴはZガンダム、スーパーガンダム、ガンダムマーク2、ネモ×1が破壊。
ネモ×2が損傷。
ジュドーとルーは中傷、エマは重傷。
ティターンズはサイコガンダム、ハンブラビ(ヤザン)、アッシマー(ブラン)
ハイザック×2が破壊、ジム2×2が損傷。
フォウは戦死、ヤザンとブランは軽傷。
対空砲火ステップ。
ティターンズのみ爆撃を行う。
アーガマの対空砲火でハイザック×1とジム2×1が破壊
ハイザック×1とガリバルディβが損傷。
爆撃ステップ。
アーガマは、モビルスーツ隊の集中攻撃により損傷するがなんとか持ちこたえる。
ベン・ウッダーはガルダ級×3の砲撃戦でアーガマにとどめを刺すのは無理と判断。
統治低下ステップ。
ダカールがレベル1に。

勝利点はエウーゴ18、ティターンズ27、ネオジオン26。

グリプス戦役7.JPG

posted by 慈覚 at 17:23| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

グリプス戦役 その9

第8ターン。

キャラクターフェイズ。
ジュドーとルーは回復、エマは死亡。
ヤザンは軽傷のまま、ブランは中傷へ悪化、カクリコン太郎は重傷のまま

軍備フェイズ。
エウーゴはシュツルムディアス、ティターンズはバウンドドッグ。
ネオジオンはドーベンウルフ、ゲーマルク、ガズR、ガズLが増産可能に。
軍備ポイントはエウーゴ11、ティターンズ17、ネオジオン17。
エウーゴはジム2×2をジム3とシュツルムディアスへ換装
ティターンズはバウンドドッグを増産。
ネオジオンはドーベンウルフ、ゲーマルク、ガズR、ガズLを増産

配置フェイズ。
エウーゴはダブリンへZガンダム、ジュドー、ルー
グリーンノアネェルアーガマ、ジム3×2
ルナツーの第一艦隊へスーパーガンダムとガンダムマーク2を配置
ティターンズはオデッサにハイザック×1
キリマンジャロにジオ、パラスアテネ、ボリノークサマーン、ハンブラビ、アッシマー×2
マドラスの第一艦隊にサイコガンダムを配置、ロザミアが成長
ネオジオンはサイド5の第一艦隊にサク3改、リゲルグ、ガザC×2を配置
グレミーとキャラが成長。

カードフェイズ。
エウーゴは宇宙2枚と地上1枚
ティターンズも宇宙1枚と地上2枚
ネオジオンは宇宙2枚と大気圏。

行動フェイズ。

最初のカードはネオジオン宇宙。
第二艦隊(グワダン、グワンバン、サダラーン、チベ改)は
サイド5で統治を行いレベル3に。
アクシズでエンドラ、ガザC×3、ガゾウムを回復。
サンドラ、ミンドラをコンペイトウからサイド5へ。
エンドラ2はコンペイトウのムサイ改と合流し、ティターンズのサラミス改を攻撃。
対空砲火ステップ。
サラミス改の対空砲火でガザC×2が損傷。
爆撃ステップ。
リゲルグ(イリア)、ガザD×2、ガザC×6の攻撃でサラミス改を撃沈。

次のカードはティターンズ宇宙。
エウーゴのモビルスーツ隊主力が地球に降下したのを見て
ジュピトリスがサイド6からサイド2へ。

次のカードはネオジオン大気圏だが該当するユニットなし

のカードはディターンズ地上。
ハイザック×2とジム2×1をニューホンコンからパキスタンへ。
第一艦隊(ガルダ級×1)をマドラスからサハラ砂漠へ。
ジム2×1をマドラスからパキスタンへ。
キリマンジャロのジオ、パラスアテネ、ボリノークサマーン、ハンブラビ、アッシマー×2と
オデッサのハイザック×1が第一艦隊に合流。
ダカールの第二艦隊(ガルダ級×3)は、エウーゴを攻撃
空中戦ステップ。
ティターンズはハンブラビ×2(ダンケル、ラムサス)、バイアラン(ジェリド)
アッシマー×1、ガブスレイ×2(マウアー)、マラサイ×5、ガリバルディβ、ハイザック、ジム2。
エウーゴはリックディアス×6(アポリー、ロベルト、カツ、エル、ビーチャ、モンド)
百式(クワトロ)、ネモ×2、メタス×1(ファ)。
ティターンズはバイアランとハンブラビ×1が破壊、マラサイ×3が損傷。
ダンケルは中傷、ジェリドは軽傷。
エウーゴは百式、リックディアス×2、ネモ×1が破壊。
アポリーは死亡、クワトロとカツは中傷。
双方ともモビルスーツ戦力の低下を懸念して爆撃は実施せず。
統治低下ステップ。
ダカールは統治レベル0に。

次のカードはネオジオン宇宙。
サイド5にコロニーを配置。
コンペイトウの第一艦隊(ムサイ改)は統治を行い、レベル1に。
アクシズと第二艦隊グワダン、グワンバン、サダラーン、チベ改、サンドラ、ミンドラ)
サイド5から降下ポイントBへ
アクシズ内でドライセン×1とガザC×1を回復。
エンドラ2はコンペイトウから降下ポイントBへ
コロニーを降下ポイントAへ、そしてジャブローへコロニー落とし。
しかし落着判定は失敗。

のカードはディターンズ地上。
ハイザック×2とジム2×2をパキスタンからサハラ砂漠へ。
第一艦隊(ガルダ級×1他)をマドラスからダカールへ。
ダカールの第二艦隊(ガルダ級×3)と合流してエウーゴを攻撃
空中戦ステップ。
ティターンズはサイコガンダム(ロザミア)、ハンブラビ×2(ラムサス)ガブスレイ×2
ジオ(マウアー)、パラスアテネ、ボリノークサマーンキャプラン、アッシマー×3
マラサイ×5ガリバルディβ、ハイザック×6、ジム2×1。
エウーゴはリックディアス×4(ロベルト、エル、ビーチャ、モンド)、ネモ×1、メタス×1(ファ)。
ティターンズはマラサイ×3とジム2×1が破壊、ハイザック×1が損傷。
エウーゴはリックディアス×4、ネモ×1が破壊。
ロベルトとモンドが死亡、ビーチャは中傷、エルは軽傷。
ティターンズは爆撃を実施。
対空砲火ステップ。
ハイザック×2が損傷。
爆撃ステップ。
ティターンズモビルスーツ隊の総攻撃で、既に損傷していたアーガマを撃破。
ブライトは軽傷。

のカードはエウーゴ地上。
このカード順はエウーゴにとって致命的だった。
ダカールで唯一生き残ったメタスをダブリンへ。
Zガンダムとディジェをダブリンからグリーンランドへ。

次のカードはエウーゴ宇宙。
ネェルアーガマをグリーンノアからD7宙域へ。
グリプス2をD7宙域へ
最後のカードはエウーゴ宇宙。
ネェルアーガマを降下ポイントAへ。
ここでグリプス2をグリーンノアへ戻すことを条件に、ネオジオンとエウーゴの休戦が成立。
グリプス2をC7宙域へ。

勝利点はエウーゴ18、ティターンズ26、ネオジオン27。

グリプス戦役8.JPG

posted by 慈覚 at 05:00| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

グリプス戦役 その10

第9ターン。

キャラクターフェイズ。
クワトロ、ブライト、カツ、エルは回復、ビーチャは中傷のまま。
ジェリドは回復、ダンケルは悪化して重傷に、ヤザン、ブラン、カクリコンはそのまま

軍備フェイズ。
エウーゴはFAZZガンダム、ティターンズはサイコガンダムマーク2
ネオジオンは量産型キュベライとクインマンサが増産可能に。
しかしティターンズは、フォウが死亡したのでニュータイプがロザミアしかいない
軍備ポイントはエウーゴ11、ティターンズ17、ネオジオン17。
エウーゴはジム2×2をジム3とFAZZガンダムへ換装
ネオジオンは量産型キュベライとクインマンサを増産

配置フェイズ。
エウーゴはダブリンへリックディアス×1
グリーンノアへアーガマ、百式、シュツルムディアス、リックディアス×1
降下ポイントAの第一艦隊にクワトロ、ブライト、カツ、エルを配置
ティターンズはオデッサにマラサイ×3、ケープケネディにハイザック×2
キリマンジャロにバウンドドッグ、バイアラン、ハンブラビ×1、バーザム×3を配置。
ダカールの第一艦隊にジェリドを配置
ネオジオンはアクシズにゲーマルク、ドーベンウルフ、ガズR、ガズLを配置

カードフェイズ。
エウーゴは宇宙1枚、大気圏1枚、地上1枚
ティターンズは宇宙1枚と地上2枚
ネオジオンは宇宙1枚、大気圏1枚、地上1枚

行動フェイズ。

最初のカードはネオジオン大気圏。
ハマーンの搭乗するサダラーンとエンドラ2がキリマンジャロへ降下。
ジオンアフリカ部隊がキリマンジャロに登場。
ティターンズのモビルスーツ隊が守るキリマンジャロ基地を攻撃。
空中戦ステップ。
ネオジオンはキュベレイ(ハマーン)、Rジャジャ(ロンメル)、ガルスJ×2、ズサ×2
ガザD×2、ガザC×4、デザートザク、ドワッジ、ドワッジ改。
ティターンズはバウンドドッグ、バイアラン、ハンブラビ×1、バーザム×3。
ネオジオンはデザートザク、ドワッジ、ガルスJ×1が破壊、ドワッジ改が損傷。
ティターンズはバウンドドッグ、バイアラン、ハンブラビ×1、バーザム×1が破壊。
ネオジオンはキリマンジャロ基地を爆撃。
対空砲火ステップ。
ドワッジ改が破壊、ガザC×1が損傷。
爆撃ステップ。
キリマンジャロ基地はレベル1でなんとか持ちこたえる。

次のカードはエウーゴ大気圏
ネェルアーガマとモビルスーツ隊が降下ポイントAから五大湖へ降下。

次のカードはネオジオン宇宙。
ムサイ改がコンペイトウから降下ポイントBのアクシズへ
次のカードはティターンズ宇宙。
ジュピトリスのシロッコが親エウーゴのサイド2で統治を行い中立化。

のカードはディターンズ地上。
ハイザック×2をケープケネディからジャブローへ
バーザム×2をキリマンジャロから地中海へ。
ハイザック×2とジム2×2をサハラ砂漠からオデッサへ。
損傷機を搭載したスードリをダカールからオデッサへ。
第一艦隊(ガルダ級×3)をダカールからダブリンへ。
空中戦ステップ。
圧倒的なティターンズのモビルスーツ隊がファのメタスとリックディアスを難なく撃破。
しかしファは軽傷で逃れる。
統治低下ステップ。
タブリンは統治レベル0となって中立化。

のカードもディターンズ地上。
オデッサでガリバルディβとハイザック×4を回復
第三艦隊(スードリ)はオデッサで統治を行いレベル3に。
バーザム×2を地中海からオデッサへ。
ダブリンの第一艦隊(ガルダ級×3)はグリーンランドのZガンダムとディジェを攻撃
空中戦ステップ。
ティターンズはハンブラビ×1とマラサイ×1が破壊、ハイザック×2が損傷。
エウーゴはZガンダムとディジェが破壊。
ルーは死亡、ジュドーは重傷。

次のカードはエウーゴ宇宙。
サラミス改×1をサイド1からサイド4へ。。
アーガマをグリーンノアからルナツーへ。

のカードはネオジオン地上。
サダラーンとエンドラ2でキリマンジャロ基地を攻撃。
対空砲火フェイズ。
効果なし。
爆撃フェイズ。
ネオジオンのモビルスーツ隊の攻撃により、キリマンジャロ基地はレベル0に。

最後のカードはエウーゴ地上。
ネェルアーガマとモビルスーツ隊でケープケネディを攻撃。
対空砲火フェイズ。
ジム3×2が損傷。
爆撃フェイズ。
防御力の弱いケープケネディは一気にレベル0へ。

勝利点はエウーゴ16、ティターンズ20、ネオジオン31

グリプス戦役9.JPG

posted by 慈覚 at 10:00| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

グリプス戦役 その11

第10ターン。

キャラクターフェイズ。
ジュドー、ファは回復、ビーチャは中傷のまま。
ブランとダンケルは回復、ヤザンは悪化して中傷に、カクリコンは重傷のまま

軍備フェイズ。
最終ターンなので新規に増産可能なユニットは無い。
軍備ポイントはエウーゴ11、ティターンズ16ネオジオン17。

配置フェイズ。
エウーゴはケープケネディへジュドとトファ
降下ポイントAのライアンローズへFAZZガンダム、サイド4へリックディアス×2
ルナツーへZガンダムとリックディアス×1、グリーンノアへネモ×1を配置。
ティターンズはヒッコリーにジム2×3
オデッサにバウンドドッグ、バイアラン、ハンブラビ×2、バーザム×1、ブラン、ダンケル
マドラスにマラサイ×1を配置。
ネオジオンはアクシズにクインマンサ、量産型キュベレイ、ガルスJ×1を配置

カードフェイズ。
エウーゴは大気圏1枚と地上2
ティターンズは宇宙1枚と地上2枚
ネオジオンは大気圏1枚と地上2枚

行動フェイズ。

最初のカードはエウーゴ地上。
ダイス運もカード引きも散々だったが、ようやく思惑通りに。
ネモ×1とジム2×2がケープケネディで統治に成功しレベル1に
クワトロが搭乗したネェルアーガマはケープケネディから大西洋を越えてダカールへ
クワトロはシャアであることを明かして演説を行い、ダカールは一気に統治レベル3に。

次のカードはティターンズ地上
マラサイ×1がマドラスで統治に成功しレベル3に。
損傷したハイザック×2をグリーンランドからダブリンへ。
第一艦隊(ガルダ級×3)がグリーンランドからサハラ砂漠へ。
スードリとモビルスーツ隊がオデッサからサハラ砂漠へ。
ハイザック×2がジャブローからカリブ海へ。
ヒッコリーのジム2×3がケープケネディを攻撃。
空中戦ステップ。
エウーゴはネモと損傷したジム3×2。
ティターンズはジム2×1が破壊、エウーゴはジム3×1が破壊。
ティターンズはケープケネディ基地を爆撃。
対空砲火ステップ。
ジム2×1が破壊。
爆撃ステップ。
残ったジム2×1がケープケネディを攻撃するが効果なし。

次のカードはエウーゴ大気圏。
FAZZガンダムが降下ポイントAからダカールへ降下

のカードはディターンズ地上。
マラサイをマドラスからニューホンコンへ。
ハイザック×2がダブリンで統治に成功しレベル1に
ハイザック×2がジム2×1に合流して再度ケープケネディを攻撃
空中戦ステップ。
ティターンズはハイザック×1が損傷。
エウーゴはジム3×1が破壊、ネモ×1が損傷。
ティターンズはケープケネディ基地を爆撃。
対空砲火ステップ。
ハイザック×1が破壊。
爆撃ステップ。
残ったハイザック×1とジム2×1がケープケネディを攻撃するが効果なし。
サハラ砂漠のハイザック×5とジム2×2がダカールのネェルアーガマを攻撃。
空中戦ステップ。
エウーゴはFAZZガンダム(ジュドー)、ZZガンダム(クワトロ)、スーパーガンダム(エル)
ガンダムマーク2(カツ)、ネモ×2(ファ)。
ティターンズは全滅。
エウーゴはネモ×1が破壊、ネモ×1が損傷。
統治低下ステップ。
ダカールの統治レベルは低下せず3のまま。
サハラ砂漠の第一艦隊(ガルダ級×4)がキリマンジャロのネオジオン艦隊を攻撃。
ティターンズはサイコガンダム(ロザミア)、バウンドドッグ(マウアー)
ジオ(ジェリド)、パラスアテネ、ボリノークサマーン、キャプラン
ハンブラビ×3(ダンケル、ラムサス)、アッシマー×3(ブラン)、ガブスレイ×2
バイアラン、バーザム×3、マラサイ×4、ガリバルディβ、ハイザック×1
ネオジオンはキュベレイ(ハマーン)、Rジャジャ(ロンメル)
ズサ×2、ガルスJ×1、ガザD×2、カザC×4。
ティターンズはサイコガンダムとパラスアテネが破壊。
マラサイ×2、ガリバルディβ、ハイザック×1が損傷。
ロザミアは戦死。
ネオジオンはキュベレイ、Rジャジャ、ガルスJ×1、ズサ×1、ガザD×1が破壊。
ガザD×1、ガザC×3が損傷。
ハマーンは中傷、ロンメルは軽傷。
ティターンズモビルスーツ隊はサダラーンとエンドラ2を攻撃。
対空砲火ステップ。
ボリノークサマーンとマラサイ×2が損傷。
爆撃ステップ。
サダラーンが撃沈、エンドラ2が損傷。

のカードはネオジオン地上。
このカード順はネオジオンにとっては痛かった。
ガザC×2をキリマンジャロからアラビア海へ
エンドラ2はキリマンジャロからマドラスへ、ティターンズのマラサイ×1と交戦。
空中戦ステップ。
ネオジオンはガザD×1が破壊、ティターンズはマラサイ×1が破壊。

次のカードはティターンズ宇宙。
シロッコのジュピトリスがサイド2で統治を試みるが失敗

のカードはエウーゴ地上。
もはや特に動く意味なし。

のカードはネオジオン大気圏。
ミネバ様自らミンドラとサンドラを伴い降下ポイントBからトリントンへ。
対空砲火ステップ。
トリントン基地の激しい砲火でガゾウムが破壊。
爆撃ステップ。
ガルスJ×1(ゴットン)、ガザC×6の攻撃でトリントン基地はレベル0に。
エンドラとモビルスーツ隊が降下ポイントBからオデッサへ。
対空砲火ステップ。
バウ×1が損傷。
爆撃ステップ。
圧倒的なネオジオンモビルスーツ隊の攻撃でオデッサ基地はレベル0に。

最後のカードはネオジオン地上。
ガザC×2をアラビア海からマドラスへ。
エンドラ2がマドラスで統治に成功し、レベル2に低下。
サンドラとミンドラがトリントンで統治を行いレベル1に。
ネオジオンモビルスーツ隊がオデッサで統治を行いレベル1に。
エンドラがオデッサからダブリンへ。
空中戦ステップ。
ドライセン×2、バウ×1、ザク3の攻撃でティターンズのハイザック×2が破壊。
統治低下フェイズ。
ダブリンは統治レベル0になって中立化。

勝利点はエウーゴ25、ティターンズ15、ネオジオン28
ネオジオンの勝利だが、最終盤でのティターンズとエウーゴの逆転が慌しかった。
戦闘には勝ちまくったティターンズだが、終わってみれば最下位。

グリプス戦役10.JPG



posted by 慈覚 at 21:19| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

グリプス戦役 その12

Zガンダムの世界観(ストーリライン自体よりその背景)が好きなヒトなら
非常に楽しめるようデザインされたゲーム。
こういう派手な展開のキャラゲーの楽しさを知ってしまうと
シリアスな歴史ゲームを受けつけなくなってしまうのではという恐れも。
以前、Z戦略というフリーのZガンダムのPCゲームがあって
拙僧もSRCを使ってZガンダムの戦略ゲームを制作しようとしたことがあるが
どうもZガンダム世界の雰囲気がうまく出せなかった。
グリプス戦役をプレイしてみて、そのあたりのコツがわかったような気がする。

三者の中ではネオジオンが一番基本戦略が見えやすい。
ルール上、最初にサイド3を取りに行く以外の選択肢はほぼ無いからだ。
エウーゴは、宇宙における本拠地が月なので
必然的にネオジオンに背後から脅かされる形になるため、一番難しい。
今回は最初の戦闘でティターンズに大勝したため
そのままティターンズの宇宙における本拠地であるグリーンノアを取りに行ったが
逆に地上をティターンズに制圧されてしまい、終盤まで苦戦した。

第二版はルールが簡略化されて概ねプレイヤビリティの向上に成功しているが
大艦隊の運用にほとんど制約が無い点は改良の余地があると思った。
宇宙マップも地上マップも、劣勢な側が逃げ回れるほど広くなく
軍事拠点もイゼルローン要塞のように、逃げ込めば安全というほど強力ではないので
いったん戦力に差がつくと、なすすべが無いという状況になり易い。
また、キャラ2人分の指揮能力まで損害を防御側が割り振れる戦闘システムが
うまく機能するのは、双方が10ユニットぐらいまでだろうという気がする。
従って第一版のように、全軍行動カード以外に艦隊行動カードがあった方がいいと思う。
もっとも、1ターンにカード9枚という枠は守らないとプレイ時間が長くなるし
行動可能なユニットをより柔軟に組み合わせられるようにする方がいい。
そこで次のような行動カードのバリアントを考えてみた。

宇宙全軍行動
大気圏移動+(大気圏移動以外に)宇宙艦隊行動
宇宙艦隊行動+地上艦隊行動
大気圏移動+大気圏移動以外に)地上艦隊行動
地上全軍行動
の5枚の中から毎ターン3枚を選ぶ、ただし艦隊行動カードで行動可能なのは
該当マップ上の艦船ユニット2個とその艦船に搭載されているユニット。

第二版ではユニット数が234に半減しているため
艦隊行動で行動可能な艦船ユニットは3ユニットではなく2ユニットとした。
艦船ユニットとして平均的なサラミス改やガルダは搭載能力6なので
戦闘が発生した場合、ほぼゲームシステムに合った規模になると思われる。

さて、対人プレイを考えると234ユニット、10ターンが適切なのは間違いないのだが
ショートシナリオのメールシュトロームも追加されているので
Zガンダムファンとしては、キャンペーンは
やはり468ユニット、15ターンの規模でどっぷりZの世界に浸かってみたい。
第一版のユニットリストだけでも別売りしてくれないかなあ。
あと種ガンの戦略級ゲームも、気が向いたらお願いしたい。
種ガンのストーリー自体は
モビルスーツを盗むというあまり感心しないお話なのだが
コズミックイラの設定では、ファーストガンダムの世界と違って
地上は三大国を始めとする11の国家に分かれており
中には宇宙側(プラント)に味方する国もあったりして
ゲームの題材としては、ファーストよりずっと面白そうなのだ。

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posted by 慈覚 at 01:01| グリプス戦役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする